米ツアーの注目株・グリッロが単独首位浮上(撮影:ALBA)

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<ISPSハンダグローバルカップ 2日目◇24日◇朱鷺の台カントリークラブ(6,834ヤード ・パー71)>
 国内男子ツアー『ISPSハンダグローバルカップ』2日目。午前組の全選手ホールアウト時点で、招待選手として出場しているアルゼンチンのエミリアーノ・グリッロが4つスコアを伸ばし、トータル10アンダー・単独首位に立っている。
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 1打差トータル9アンダーには朴ジュンウォン(韓国)、2打差トータル8アンダーにはG・グリーン(マレーシア)、朴相賢(韓国)。
 3打差トータル7アンダーには、初日に自身2度目のアルバトロスを達成した宮本勝昌、池田勇太、浅地洋佑、平塚哲二、池村寛世の日本勢のほか、招待選手として出場しているC・シュワーツェル(南アフリカ)、P・ハリントン(アイルランド)が並んでいる。
 また初日2オーバー・119位と出遅れた前年度覇者の武藤俊憲は“65”のスコアでトータル4アンダーとしている。
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