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 エフ・コードが提供するウェブ接客ツール「f-tra CTA」は2016年6月、新機能に「レポート除外IPアドレスの指定」機能と「目標のイベントトラッキング」機能を追加した。

 エフ・コードが提供するウェブ接客ツール「f-tra CTA(エフトラ・シーティーエー)」は2016年6月、サイト運営者がより正確にオファーの効果を把握できるようになる2つの機能をリリースした。

 ひとつは、レポート除外IPアドレスが指定できる機能で、サイト運営者によるアクセスなど、指定のIPアドレスからのアクセスを集計時に除外することができる。もうひとつは、目標のイベントトラッキング機能。同機能では、目標のURLへの到達だけでなく、ボタンをクリックした瞬間などもコンバージョンとして集計できる。

MarkeZine編集部[著]