ずっと気になっている人がいる……。
でも、彼にとっては、1人の女性というよりも、ただの同僚。毎日、軽く会話するだけで、それ以上は進展ナシ。

なかなか前に進めず、じたばたしている人も多いのでは?

もしかしたら、アプローチ方法を少し変えるだけでも距離が縮まるかもしれませんよ!

じっくりじわじわ、直球勝負で彼のハートを射止めていきましょう。そこで今回は「この子、俺のこと好きなんじゃない?」と思わせる小悪魔テクをご紹介してまいります。

「2人きり」にこだわる

彼にこちらの気持ちを察してもらうためには、遠まわしにアプローチしていても効果がありません。ほんの少しだけ大胆に攻めたほうがお得。まずは、基本的な会話のやりとりを続けて、デートに誘うタイミングを待ちましょう。

もし「どこかで飲みませんか?」と声をかけたときに「じゃ他の人にも声をかけるよ」と言われたら「よければ2人きりがいいんですけど……」と、ギリギリのラインを攻めてみて。さすがに2人きりがいいと言われれば、少なからず、好意をもたれていることに気がつくでしょう。

2人きりでもいいよ、と言われたら、一歩前進した証拠!

LINEやメールの返信はこまめに

基本的なテクニックではありますが、やはりLINEやメールはこまめに返信すべき。

ただし、常に返し続けていると、さすがに「この人は暇なの?」と思われる可能性が高いため「緩急をつけること」が大切になってきます。

たとえば、立て続けにやりとりをした後は一度、寝かせます。

1日〜3日ほど間隔を空けて、もしその間に彼から返信の催促が来ていたら、心のどこかではあなたの存在が気になっている証。

いきなり距離を詰めすぎないように、ときにはゆっくり返したりと、仕事と同じくメリハリを大事にしてみて!

相談メールで距離を縮める

いくら親しい仲とはいえ、いきなりデートを誘うのもハードルが高いでしょう。
そんなときは、まず「相談メール」から始めてみて。

たとえば、同じ職場なら仕事の進め方やこれからのことについて相談するのもあり! くれぐれも、同僚や先輩の悪口を言わないように気をつけながら、彼に話せる範囲で相談しましょう。

もしかしたら、やりとりを続けているうちに「直接、話したほうが早くない?」と彼から誘ってもらえる可能性も……。相談をしているときは「○○さんにしか話せなくて……」と、あなたが彼を特別視していることを伝えつつ、ゆっくり距離を縮めてみてください。

彼好みの服装に変える

同じ男性でも好きな女性のファッションは変わってきます。

とことんカジュアルが好きな人もいれば、王道のコンサバ系ファッションが好きな人も……。彼に自分の存在を気にしてほしいと思っているなら、彼好みのファッションやメイクに変えてみては?

たとえば、たまたま軽くお喋りする機会があって「メガネよりもコンタクトのほうがいいんじゃない?」と言われたら、翌日からコンタクトに切り替える。飲み会で彼が「ナチュラルメイクが好きだな」と言っていたなら、次の日からは濃いメイクをやめてみる……。

何事も“小さな積み重ね”が最終的には大きな結果を手にするもの。彼の視界に飛び込みたいなら、彼好みに自分自身をカスタマイズしてみましょう。

☆☆☆

直球すぎてもダメ!

「この子、俺のこと好き?」と思わせるためには、直球すぎても効果をもたらしません。また、距離がまだ縮まっていないにも関わらず、いきなりガツガツ攻めても、今度は引かれてしまいます。

そのバランスが難しいところではありますが、まずは距離を縮めることに力を入れて、何度か接触する機会が増えてきた段階で“小悪魔”に変身しちゃいましょう!

いきなりキス……は直球すぎるので、ご注意を!