やっちゃった!! おこづかい稼ぎの失敗談9選 「●●したらむしろマイナスになった」

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おこづかい稼ぎをするつもりが、逆に赤字になってしまったり、張り切りすぎて体を壊してしまったり。副業やおこづかい稼ぎをはじめたものの、「こんなはずじゃなかった!」「失敗してしまった!」という人のエピソードを集めました。

■長続きしなかった

・「アンケートに答えてポイントを貯めて換金するサイトやアプリに何度も登録したけれど、面倒になって結局途中でやめてしまいました」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ホームページを作り、得意分野のサイトを立ち上げアフィリエイト開始したものの、ホームページを定期的に更新出来なくなり放置。そうしているうちに、ガラケーからスマホにかえ、アフィリエイトやホームページの登録内容がわからなくなり失敗しました」(31歳/その他/その他)

・「懸賞に応募していたら、迷惑メールが沢山来るようになりました」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

懸賞やモニターなどネット関連は、個人情報をさらしているということも頭に入れておかないとですね。中には悪質なものもあるかもしれないのでご注意を。

■体力が持たなかった

・「学生の頃の飲食のアルバイトを少ししたが本業帰りに働くのはしんどくて辞めたこと」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「休みの日も働いてたら体調を崩した」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「データおこしのバイト。パソコンとにらめっこの時間が長く、ドライアイと腰痛が悪化してしまったので」(32歳/その他/その他)

いくら収入がアップしても、体を壊してしまっては元も子もありません。本業すらおろそかになってしまう可能性も。休むときはしっかり休んで、無理なくできる範囲での副業が良さそうです。

■思ったほど稼げなかった

・「友人が手作りアクセサリーをデザインフェスタやフリーマーケットで販売しようとしたがまったく売れず、材料費が無駄になった」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「アフィリエイト。アクセス数が全く増えず、1円も稼げなかった」(33歳/その他/その他)

・「おこづかいポイントサイトで必死になり、還元率の悪さに無駄に通信料を遣ったりしてしまった。優良なものなら続けられるが、マイナーな悪質サイトだと逆に手間がかかるだけで儲かりはしない」(30歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

材料費などの元手がかかっているのに売り上げ0円。さらに労力や時間もかけていることを考えるとかなりの赤字に。やっぱり利益を上げるということは簡単には行かなそうです。

■まとめ

物を売るのであれば、お客さんとなるターゲットやそのニーズを考えたり、アフェリエイトでもうけようとするのであれば、アクセス数を増やすためにこまめに更新作業をしたり。副業とはいえ、仕事は仕事。楽して稼げるほど、甘くないということかもしれませんね。

(フォルサ/錦織寿恵)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート)有効回答数女性204件(25歳〜35歳の働く女性)