普段使いにもちょっとおしゃれな席にも。京友禅のクラッチバッグ

写真拡大 (全3枚)

京都は、伝統や文化、日々の丁寧な暮らしが大切に守られているところ。そこには、多くの職人さんたちによってつくられた、魅力的なプロダクトがたくさんあります。
なかでも素敵なのが、ひとつとして同じものはないという、手描きの京友禅の美しいバッグです。
京友禅の着物生地からつくられたクラッチバッグ
「日本の美意識を心に秘め、凛とした芯の強さを持って美しく生きる人のためのブランドでありたい」という思いでものづくりしている「RITOFU」。
Kyo-Yuzen クラッチバッグ 瑞雲/35,000円(税抜き)
最高級京友禅の振袖用着物生地が、トレンドアイテムのクラッチバッグにアレンジされています。
そのクラッチバッグは、シンプルなシャツとジーンズ、カジュアルなワンピースとのコーデにもぴったり。主張しすぎずに、しっくりするところが不思議です。
着物の色使いを参考にして、あえてカラフルなものに合わせても品よくまとまりそう。
ちょっとおしゃれで差をつけたいときには、アーバンなモノトーンやフェミニンな甘口のレースに合わせるのもよさそうです。アクセサリーは、バッグのカラーと同系のものを合わせて。
もちろん、ドレスや着物などを着るパーティの席でも活躍しそう。
CINRA.STORE
ショルダーにもなる2WAYなので、着物のときはチェーンをはずして、ドレスのときは肩からチェーンをかけて使うと、両手があいて立食パーティにも最適です。
バッグに選ばれている柄は、ブランドのトレードマークになっている瑞雲(Fortunate Clouds)という、良いことの予兆の雲。 持っている人はもちろん、招かれた人にも幸せが訪れるようにという願いをあらわす吉祥文様だとか。
美しいものを代々受け継いでいく伝統と、ファッションをクリエイトしてきた歴史が生み出した、京都ならではのバッグだと感じます。
[RITOFU] 

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。