2016年1月から発売されている新型フォルクワーゲン・ゴルフ・トゥーランに、新グレードの「TSI R-Line」が設定されました。

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11年ぶりにフルモデルチェンジを受けたゴルフ・トゥーランは、まさにゴルフ・ミニバンといえる質感の高い走りと、先代から乗降性などを中心に使い勝手を進化させた輸入ミニバンの代表的モデル。

「TSI R-Line」は、ゴルフ・トゥーランの上級グレード「TSI Highline」をベースに、新たに「R-Line」専用の内・外装アイテムを追加。

専用フロントバンパーやサイドスカート、リヤバンパーからなる「クロームパッケージ」が採用され、スポーティな外観となっています。

また、内装も「R-Line」専用のファブリックシートやドアシルプレート、アルミ調ペダルクラスターなどを装備することで、スポーティかつ上質で洗練された仕上がり。

また、「R-Line」専用の215/55 R17モビリティタイヤ/6.5JX17アルミホイール(5ダブルスポーク)が足元を引き締めています。

安全装備はベース車同様に、プリクラッシュブレーキシステムの「Front Assist(シティエマージェンシーブレーキ機能付)」を装備するなどフォルクワーゲン自慢の最新装備が標準装備されています。

ボディカラーは、新色の「ハバネロオレンジメタリック」をはじめ、「カリビアンブルーメタリック」、「ピュアホワイト」、「ディープブラックパールエフェクト」、「リフレックスシルバーメタリック」という全5色を用意。価格は397万4000円となっています。

(塚田勝弘)

VWの新型ゴルフ・トゥーランにスポーティな新グレード「TSI R-Line」を追加(http://clicccar.com/2016/06/24/380709/)