何しに来てるの? とんでもない格好で出勤してきた女性8選 「ゆかた出勤」ほか

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いくら私服OKの会社でも、あまりにも業務内容に合わない服装は周囲からも浮いてしまい、反感を買うこともありますよね。さすがにこれはないだろうと驚いてしまった女性の格好について、社会人の女性に聞いてみました。

■仕事よりも遊びが優先

・「ゆかた。その日に花火大会だったらしい」(34歳/小売店/事務系専門職)

・「仕事終わりに合コンに行くからかなり気合が入っていた。ドレスのようなワンピースで姫かよって思った」(31歳/金融・証券/営業職)

仕事終わりに予定がある日は、着替えなくてもそのまま迎えるような服で出勤しようと思うものですが、さすがにここまで来ると、仕事よりも遊びを優先している人と思われてしまうかもしれません。

■注目を浴びたいのはわかるけど

・「セーラームーンのような髪型で職場に来た女性がいました」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「アイドルのステージ衣装かのようなフリフリのミニスカート」(27歳/医療・福祉/専門職)

アイドルの衣装は確かにかわいいのですが、業務に適しているとは言えません。職場にコスプレしてくる女性を好意的に捉える人はまずいないと思った方がいいですよね。

■単なる露出好き? それとも……

・「三十代後半、4人子どもがいるのに、いつもショートパンツやミニスカートをはいてくる人」(26歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「キャミソール、超ピンヒール。ミニすぎるスカート。キャバ嬢? 何向け?と意味不明」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

何が目的で露出しているのかわかりませんが、過度な露出は周囲の人に不快感を与えることもあります。社内でうまく立ち振る舞うためには、周囲との調和を考えることも必要ですね。

■季節感ゼロ

・「『紫外線が……』と言って、暑くても冬のセーターや長袖長ズボン(長スカート)厚手の靴下などを履いてくる人がいる」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「真冬なのに、防寒アウターを脱いだらワンピース1枚だけだった人」(34歳/医療・福祉/専門職)

日本にはせっかく四季があるのに、それをまったく無視したような服装をしてくる人もいるようです。紫外線が気になるのも冬に着ぶくれしたくない気持ちもわかりますが、ある程度は季節を意識した服装を心がけたいですね。

■まとめ

人は見た目ではないと言っても、服装がその人の印象を決定づける要素になることは否めません。業務にふさわしく、他人が見ても違和感のない服装で仕事に臨みたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数204件。25歳〜35歳の社会人女性)