嘉義市消防局提供

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(嘉義 23日 中央社)嘉義市内の民家で22日午前、トイレタンクの中から1匹のヘビが頭を出しているのをこの家に住む女性(80)が見つけ、通報で駆けつけた消防隊員が捕獲する騒ぎがあった。けが人はいなかった。

嘉義市消防局によると、ヘビはカサントウと呼ばれる種類で、毒は持っていないが、体長が2メートル以上に及ぶ個体もあるという。専用の器具とかごを使って捕まえた。

無事ヘビが捕獲されると、女性はほっと一息。「これでやっと安心してトイレが使える」。

(江俊亮/編集:齊藤啓介)