22日、台湾の女優リン・チーリンについて、かつての交際相手の家族から結婚を却下されたと報じられている。写真はリン・チーリン。

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2016年6月22日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)について、かつての交際相手の家族から結婚を却下されたと報じられている。中国時報が伝えた。

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リン・チーリンは過去に、人気ユニットF4メンバーだったジェリー・イェン(言承旭)と恋人関係にあったことを認めている。さらにもう1人、チーリンの元恋人とされるのが、大手住設機器メーカー「和成欣業」の後継者で、実業家の邱士楷(チウ・シーカイ)氏だ。同氏とは約10年前に結婚目前という関係にあったが、リン・チーリンが芸能活動を最優先に考えていたことで破局。その後も連絡を取り合う仲だったが、再び結婚を望む邱士楷氏に対し、その家族が反対。断念せざるを得ないことになったという。

台湾の週刊誌では邱氏をよく知るビジネス界の関係者の談として、この話題を伝えている。リン・チーリンが芸能界という人間関係が複雑な環境に長年いること、さらに42歳という年齢から今後後継者を産み育てることに不安があるため、邱氏の両親らが強く反対したというものだ。

「台湾3大黄金剰女(売れ残り女性)」の1人に数えられるリン・チーリンだが、「仲間」のルビー・リン(林心如)はこのほど俳優と交際発表、スー・チー(舒淇)も長年にわたって香港の俳優・映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)と交際疑惑が持たれている。このため、リン・チーリンの今後について世間も大きな関心を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)