【二度見必至】みんな信じられるか…この気合いの入ったパンクおじいちゃん、本当は美女なんだぜ……!!

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ロックフェスの会場では、かなり気合いの入ったロック・おじいちゃんを見かけることもしばしば。

本日ご覧いただくのは、英メイクアップアーティストであるニール・ゴートン(Neill Gorton)さんが、自身のフェイスブックへ投稿したツーショット写真。

こちらに写っていたおじいちゃんも、髪の毛モヒカンだわ、しかもモヒカンに長さがあってド迫力だわで、超パンキッシュ! 

【自分のスタイルを持っている大人っていいよね♪】

シワシワなお肌から察するに(失礼!)もうかなりのお歳なのでしょうが、そのことがかえって “威厳” という名のオーラに。革ジャンもよく手入れされているようで素敵だし、いつまでもロックなスタイルを貫く「ゴーイング・マイウェイ」な姿勢に憧れちゃうわ……。

【衝撃! おじいちゃんではなく美女だった!】

さて、みなさん。ここでネタばらしです。実はこちらのパンキッシュおじいちゃん、女性なのですよ。

……女性? 一体ぜんたい何を言っているんだ、って思ったでしょう? でもね、本当にこの人、女性なの。しかも美女なの。

信じられないことに、ゴートンさんによる特殊メイク技術で、見事 “パンクじいちゃん” に変身を遂げたんですよおおお!

【特殊メイクのスゴさを実感】

海外サイト「Bored Panda」によれば、 “パンクじいちゃん” が出没した場所は、ロンドンで開催されていた「インターナショナル・メイクアップアーティスト展示会(International Makeup Artists Trade Show)」、通称「IMATS」の会場。

自身のメイクアップスクール「ニール・ゴートン・プラスセティック・スタジオ(Neill Gorton Prosthetics Studio)」のプロモーションのために行ったデモンストレーションだったそうで、モデルを務めたのは、透明感に目を奪われる美女、ケルシー=リー ・ウォーカー(Kelsey-Leigh Walker)さん。

彼女もまた、フリーのメイクアップアーティストなのだそう。そして、赤いモヒカンのウィッグはアンドリュー・ホワイトオーク(Andrew Whiteoak)さんが作成したそうよ。

【プロモーションとしては大成功ですね!】

いやもう、すっかり騙されたわ。完全におじいちゃんだと思い込んでたわ。

“声” を聞かないかぎりは、誰がどう見たって、気合いの入った “パンクじいちゃん” 。言葉で何かを語るよりもよっぽど説得力のあるプロモーションになったことは、間違いなさそうです……!

参照元:Facebook、Bored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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