ニュルブルクリンクで霧雨の中行われた、アウディのフラッグシップサセダン『A8』次期型のハンドリングテストの模様をカメラが捉えました。

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リポートによれば、濡れた路面での高速域やコーナーも安定した走りを見せ、順調な仕上がりのようです。

プラットフォームにはポルシェ次期「パナメーラ」に採用されるスポーティーな「MSB」が期待されており、カモフラージュされたフロントからは、よりワイルドでシャープなフロントマスクの一端が見えます。

パワートレインには直列4気筒、V型6気筒、V型8気筒、W型12気筒のほか、プラグインハイブリッドもラインナップされる可能性が高く、ハイテク面では先進のインフォテインメントシステム並びに、自動運転技術の搭載他、最新のドライビング・テクノロジーが満載される模様です。

ワールドプレミは2017年前半と見られています。

(APOLLO)

アウディA8次期型、ニュルで雨天ハンドリングテスト!(http://clicccar.com/2016/06/23/380673/)