『青空エール』(写真上)とwhiteeeenアーティスト写真(写真下) (C) 2016 映画「青空エール」製作委員会 (C) 河原和音/集英社

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「別冊マーガレット」で連載され、累計発行部数340万部を突破する河原和音の同名人気コミックを、土屋太鳳主演、竹内涼真、葉山奨之共演で映画化する『青空エール』。この映画の主題歌が、whiteeeenの歌うGReeeeN「キセキ」のカバー曲「キセキ〜未来へ〜」に決定したことがわかった。

土屋太鳳主演で『青空エール』映画化! 共演は竹内涼真、葉山奨之

whiteeeen(ホワイティーン)は、2015年にGReeeeNの「愛唄」をカバーした「愛唄〜since2007〜」でデビューし、iTunes/レコチョクほか、計8配信サイトでチャート1位を記録した全員10代の女性4人組ボーカルユニット。彼女たちが映画主題歌を担当するのは、デビューシングル「愛唄〜since2007〜」(映画『ストロボ・エッジ』)、2ndシングル「ポケット」(映画『シンドバッド』)に続き3度目で、発表するシングル3作全てが映画主題歌になったことになる。

今回の起用は映画制作サイドからの強い要望により実現したもので、『青空エール』主演の土屋は「何度も何度も聴き何度も何度も歌い、勇気と元気をいただいてきた『キセキ』。その魂を受け継ぐ曲が主題歌と知り…まさに奇跡だと感じています。心が熱いです。whiteeeenさんのまっすぐな歌声は、たくさんの仲間と一心不乱に生きた『青空エール』の撮影の日々が、どんなに大切な奇跡のような時間だったかを思い出させてくれます。この歌声が全国のスクリーンからたくさんの人に伝わり、新しい勇気と元気を生み出すことを心から願ってます!」とコメント。

竹内も「青空エールの登場人物たちと同世代のwhiteeeenさんたちが歌うことによって、より心に響くメロディになるのではないかと思います。撮影現場で、主題歌が何になるのか話したりしていました。その中で『キセキ』も挙がっていたので、主題歌になることを知った時は嬉しかったです」と話し、「実際に曲を聴いてみて、GReeeeNさんとはまた違う良さが出ていて映画にもぴったりだと思いました」と続けている。

また、6月25日より全国の映画館で流れる、主題歌「キセキ〜未来へ〜」も使用されている『青空エール』の予告編も映画公式サイト(http://aozorayell-movie.jp/)で解禁となったので、こちらもお見逃しなく! 『青空エール』は8月20日より全国東宝系にて公開となる。

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