ひと口食べるとチョコと冷たいバターがパリンと割れ、噛むほどにクリーミーな味わいに。甘さと塩味、カンパーニュのほのかな酸味が絶妙にマッチ。こしあんやジャムは味のアクセントと考えて控えめに塗ります。噛み応えもあるので1個でも十分満足できる味わいです。

午後から気合を入れたい日はランチタイムに!!

【禁断の!?  チョコバターサンド】

材料(2個分)

・カンパーニュ、全粒粉入りバゲットなどハード系食事パン 適宜
・カレ(正方形タイプの薄い板チョコレート) 2枚
・バター 10g 
・こしあん、イチゴジャム(または、好みのジャム) 各少々

作り方

1・バターはカレ(チョコレート)と同程度の大きさに切る。パンはカレより少し厚くスライスし、ひと回り大きく切る。

バターはカットした後、気温が高ければ冷蔵庫で冷やしておく。

2・パンにバターを乗せ、バターの上にこしあんを薄く塗る(もうひとつは同様にイチゴジャムを薄く塗る)。さらにカレ、パンの順に乗せてサンドする。

ジャムはイチジクやマンゴー、アプリコットなどでも美味。

 Point.

パンとバターをほぼ同じ大きさに、パンのサイズをやや大きめにする。



■賢人のまとめ
シンプルなスイーツサンドは素材が決め手。チョコレートを高カカオにするかミルクにするか、さらに、合わせるバターの塩気や香りによってまるで違った味わいになります。サンドするパンもチョコやバターに負けない、粉の風味豊かなものがオススメです。

■プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。