錯覚メイクで小顔に。シャドウとハイライトの入れ方

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小顔を渇望するすべての女性に朗報!

じつは、アイブロウメイクにちょっと気を使うだけで、一瞬で小顔効果を得ることができるんです。方法はとてもシンプル。

顔幅を狭くみせるテクニックって?

STEP 1. ハイライトを眉山の上下やTゾーンに入れる

STEP 2. ノーズシャドウやアイブロウを使って、鼻の横に影を作る

これだけです。

小顔に見せたいなら脳を錯覚させる

小顔に見える秘密は、脳の錯覚を利用すること。

大阪大学大学院・人間科学研究科の森川和則教授によれば、人間の脳は陰影のあるものを見ると、グラデーションによって立体感が強調され、図形を小さいと感じるのだそう。

また、物体を2分割することで、元の大きさよりも短く感じる「分割錯視」という現象があるとのこと。

ノーズシャドウやハイライトで鼻筋を強調させることで顔に奥行きが出て、また、顔幅が2分割されて狭く見えるのです。

こんなにも簡単に小顔になれるなんて驚き。小顔を目指すなら、マッサージや小顔運動とともに取りいれていきたいテクニックです。

[資生堂]

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文/グリッティ編集部