いくらクールビズだからって…!許せない「男性のオフィス服」3つ

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クールビズのシーズンですから、オフィスの男性陣も涼しげな服装で出社してきますよね。

ですが、いくらクールビズだからって「ちょ、ちょっと……!?」と言いたくなるようなカン違い系ファッションで出社されたらゲンナリしませんか!?

クールビズといえどもオフィスは仕事をする場所なので、それなりのジョーシキを持って欲しいですよね。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、いくらクールビズといっても女性が許せない男性ファッションを3つご紹介します。

もしかしてあなたの職場にも……、いませんか!?

■1:オフィスなのにアロハシャツ

クールビズのシーズンになると、街中ではアロハシャツを着ている男子も見かけますよね。

ですが、オフィスにアロハシャツを着てくる男子がいたら、「えっ!?」と思ってしまう女性も多いのではないでしょうか。

襟がありボタンも閉められるので、ルールに違反してないといえばそうなのですが、アロハは南国感満載なのでオフィスの服装としては違和感がありますよね。

本当に南国ならば市役所などでアロハシャツ着用を推奨している職場はあるものの、都市部の一般的なオフィスにアロハシャツは……、「キライ!」という女子も多いのでは?

■2:ダサい感じにシャツをボトムスから出している

プライベートシーンでは気にならないのに、オフィスで男性がしていると気になってしまう着こなしのひとつが、ボトムスからのシャツ出しではないでしょうか。

業種にはよるものの、一般的な職場だとどことなくカジュアルダウンしすぎる印象もあり、「仕事する格好なの!?」と憤りを感じてしまう女性もいそうです。

ボトムスに入れずに着たほうがオシャレなトップスであっても、仕事をスタイルとして相応いかどうかは別問題ですよね。

カレシや夫があまりにもラフすぎる服装で出社していると、「仕事デキナイひとって思われそう……」と不安になる女性もいるのではないでしょうか。

■3:ネクタイ着用シーンでぐちゃぐちゃのネクタイ

クールビズとはいえ、ビジネスシーンではネクタイが求められるフォーマルな場もあるのが事実。

そして、そんなシーンに備えネクタイを会社に常備している男性も少なくありません。

ですが、いくら“ネクタイをしていればイイ”からって、仕舞いっぱなしのシワだらけネクタイを締められても「やめて〜!」と叫びたくなる女子が多いのではないでしょうか?

クールビズなのにネクタイが必要な場は、フォーマルな場かつ清潔感が求められている場であるはず。

なのに、「していればイイんだよね!」とでも言いたげなぐちゃぐちゃネクタイで登場されても、苦笑いをするしかありませんよね。

以上、いくらクールビズといっても女性が許せない男性ファッションを3つご紹介しましたが、いかがですか?

クールビズはカジュアルな服装でいつもと違う男性の一面が見える一方、スーツではないのでセンスがモロバレになるシーンでもあります。

あなたのオフィスにも、こんなカン違い系クールビズでご満悦な男子がいませんか? どんなにイケメンでもガッカリですし、直接指摘するワケにもいかず悩ましい夏の風物詩ですよね。

さて、あなたの職場にもガッカリなクールビズ男子がいるでしょうか?