ここをチェックしていた!プレ花嫁が友人の結婚式から学んだこと3つ

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いわゆる『結婚ラッシュ』の時期における結婚だと、婚約後、自分の結婚式までに友人の結婚式に参列する機会も多いかと思います。自分の結婚式準備も進んでいるときは、「○○ちゃんは、ここにこだわって作ったんだな」というのが見えてくるもの。

今回は、婚約後に行った友人の結婚式で「これまでは気にならなかったのに、思わず注目したポイント」を3つご紹介します。

◆装花

装花とは、高砂(新郎・新婦の座るメインテーブル)やゲストテーブルに飾るお花のこと。昔は、お色直しのドレスの色に合わせて装花を選ぶ、ということを知りませんでした。しかし、自分の準備中に訪れた結婚式では「この色のお花……ということは、カラードレスもこの色?」と注目するように!

また、とても豪華な装花は見た目がキレイなのですが、プランナーさんからは「あまり大きいとゲストテーブルから高砂が見にくいかもしれない」と言われたことも。どの大きさなら飾っていて貧弱に感じず、かつ高砂が見えにくくならないのか、ということも気をつけて見ていました。

◆新郎のお色直し

実は私、新郎もお色直しをしているってことを自分が結婚するまで全く知らなかったのです!それまでは、純白のウェディングドレスや白無垢から、鮮やかなカラードレス・色内掛へと変貌する新婦に目が奪われ、新郎に注目していなかったよう……。

自分の式は、彼と一緒に「誰も新郎に注目してないから、なくて良いんじゃない?」と決断。とは決めたものの、その後の友人の結婚式では、お色直しの度に「みんなやってる……。私たち本当に良いのかな?」と、何度も不安に。そのたびに彼に確認するも、「興味ないし良いよ」とのことだったので結局しませんでした。ですが、未だに友人の結婚式に行くと新郎のお色直しは気にして見てしまいます。

ただ、新郎のお色直しをしないだけでおよそ30万円ほどの節約に!新郎自身に興味がないのであれば、お色直しはなしにして、別のところにお金を使うというのもアリだと思います。

A groom preparing to marry the love of his life

◆両親へのプレゼント

最後は、両親へのプレゼント。披露宴のクライマックスに行われる一大シーンなのですが、そこで渡すプレゼントに悩んでいた私たち。友人結婚式では、「生まれたときの自分と同じ体重のぬいぐるみ」「一つの木からつくった3つの時計(新郎両親・新婦両親・新郎新婦用)」などがあり、それを見て「やっぱり、渡すものに意味を込めたいな」と思いました。

結果、「新婦からの手紙はあるけど、新郎からの手紙はないな……」というところに注目し、オリジナルの絵本に両親への感謝の気持ちや思い出を込めて渡すことに。友人の結婚式から考えさせられることって、本当に多かったと思います。

「ゲストに最高のおもてなしを!」と考えている方は、ぜひ今後参列する結婚式で『ゲストとして、どこが良いと思ったのか?もっとこうだったら嬉しい』というポイントを探してみては?

自分の結婚式へのワクワクが高まって、より楽しく参列できること間違いなしですよ!