22日、前作から20年ぶりの続編となる米SF映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の北京プレミアに、ローランド・エメリッヒ監督、モデルで女優のアンジェラベイビーが出席した。

写真拡大

2016年6月22日、前作から20年ぶりの続編となる米SF映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の北京プレミアに、ローランド・エメリッヒ監督、モデルで女優のアンジェラベイビー(楊穎)が出席した。網易が伝えた。

【その他の写真】

北米と中国では24日から公開される。前作から20年越しの続編は同じローランド・エメリッヒ監督がメガホンを取り、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、ジャド・ハーシュらが前作に続いて出演。新たにリアム・ヘムズワースらが加わったほか、中華圏からはアンジェラベイビー、シンガポールの俳優チン・ハン(黄経漢)が出演している。

22日の北京プレミアには戦闘機の大きな模型も登場し、ファンを喜ばせた。パイロットのレイン・ラオ役を演じたアンジェラベイビーによると、宇宙人との戦闘シーンが多く、ずっと戦闘機の中に座り青いスクリーンに向かって格闘していたとのこと。また、ハリウッド映画への出演は、夫で人気俳優のホアン・シャオミン(黄暁明)に励まされて決断したことを語っている。

続編では残念ながら、前作でヒラー大尉を演じた俳優ウィル・スミスが姿を消している。エメリッヒ監督はその理由について、出演を打診していた当時、ウィル・スミスはまったくタイプの違う映画を撮影中で、「SF映画は考えられない」ため辞退したと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)