22日、韓国メディアによると、韓国・全羅北道全州市にある高校の給食からカエルの死骸が見つかり、衝撃が広がっている。資料写真。

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2016年6月22日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国・全羅北道全州市にある高校の給食からカエルの死骸が見つかり、衝撃が広がっている。

全羅北道教育庁などによると、A高校の20日昼の給食で、ある生徒が雑穀ごはんにカエルの死骸を見つけた。生徒が驚いて悲鳴を上げるなど、大騒ぎになったという。

学校側は「カエルが雑穀米購入時から入っていたのか、米を炊く過程で入ったのかは分からないが、あってはならないことが起きてしまった。すぐに対策会議を開いた後、生徒会役員らに謝罪し、再発防止を約束する」と説明した。その上で、「おろそかな点があったが、今後はこのようなことが発生しないよう、衛生管理を徹底する」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーからも驚きの声が上がっている。

「衝撃的だ」
「伝説として語り継がれそう」
「子どもの時、冗談で『今日の給食のおかずはカエルか?』と言っていたが、それが現実になるなんて」

「発見した生徒はしばらくご飯を食べられないだろう」
「時々、スープにたわしのかけらや小さな虫が入っていることはあるが、カエルは初めて聞いた。ひど過ぎる」
「初めから入っていたなら、ご飯を炊く時点で気付くはず。米を洗わずに炊いているの?」

「僕の学校でも、給食から昆虫が出てきたことがある。メディアが取り上げなかったから大した問題にならなかっただけ。実際、学校の給食から異物が発見されることは珍しくない」
「材料に農薬が使われていない証拠…」(翻訳・編集/堂本)