いつの間にか指先に小さな切り傷ができていたり、家やオフィスのちょっとしたもので手を切ってしまったり、小さなケガはよくあることです。ほんとうに小さな切り傷の場合は、絆創膏を巻いてしまうと、指先が気になって作業が進まない...という場合もあります。

『コロスキン』のように、塗るタイプの絆創膏であれば、指先の違和感も少なく、デスクワークも水作業もスムーズに続けられます。


160614_coloskin_002.jpg

透明なジェルタイプの『コロスキン』を傷口に薄く塗れば、乾いた後はすぐに次の作業に取りかかれます。ちょうど薄いビニール皮膜が傷を覆ってくれる感覚です。

塗った直後は、ちょっと強めのビニール臭がありますが、乾けば薬品の匂いがほんのり残る程度です。もちろんその後の料理などには、影響はありません。


160614_coloskin_003.jpg


『コロスキン』の歴史は古く、メーカーにも発祥の記録が残ってないそうですが、昔から水仕事をする主婦だけでなく、紙の資料を多く扱う事務職や、教職員の方が机に常備していたようです。ちょっぴりレトロなパッケージは、長年の愛用者がいるという証拠なのかもしれませんね。

なお、大きな傷口、目や粘膜の周り、髭剃り、除毛の後には使用しないよう、ご注意ください。


コロスキン|東京甲子社

(藤加祐子)