22日、UPI通信によると、北京で開幕した国際会議「北東アジア協力対話」で、日米韓は北朝鮮に対してミサイル発射を非難し、非核化を促したが、北朝鮮は核開発を放棄しないと主張した。資料写真。

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2016年6月22日、UPI通信によると、北京で開幕した国際会議「北東アジア協力対話」で、日米韓は北朝鮮に対してミサイル発射を非難し、非核化を促したが、北朝鮮は核開発を放棄しないと主張した。

北朝鮮のチェ・ソンヒ外務省米州局副局長は22日、北京で開幕した国際会議「北東アジア協力対話」に出席した。ハンギョレ新聞は、北朝鮮が同日、中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる飛翔体を発射したことが、会議に影を落としたと伝えている。日米韓は北朝鮮に対してミサイル発射を非難し、非核化を求めた。チェ氏は、「世界中が非核化を実現しないなら北朝鮮は核開発を放棄しない」と主張し、「6カ国協議は死んだ」と発言した。(翻訳・編集/蘆田)