22日、日本の研究グループが尿検査でがんを発見する基礎技術を開発したことに、中国のネットユーザーも注目している。資料写真。

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2016年6月22日、日本の研究グループが尿検査でがんを発見する基礎技術を開発したことに、中国のネットユーザーも注目している。

中国の記事では、「がん予防の先進国である日本が、またしても驚くべき検査技術を開発した」と伝えた。この技術は、日立製作所、住友商事などの共同グループが開発したもので、尿に含まれる老廃物を分析することで、大腸がんや乳がんを発見することができるという。今後さらに研究を進め、数年以内の実用化を目指しているそうだ。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「日本に行って検査してみたい!」「『日本製品ボイコット』と言っている中国人患者はこの技術もボイコットするのか知りたい」「歴史のことで反発ばかりしていないで、良いもの、先進的なものは学ばないと」「中国にも似たような技術があったような…。正確性は疑問だけど」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)