大人でリュクスな絶景海時間。フランス文化に浸るニューカレドニア

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今年の夏休みはどこに行こう? そんな会話があちこちから聞こえてくる季節。なんといっても夏はビーチリゾート! と思っている人も多いでしょう。でも、大人の女性としてはちょっとリュクスな海時間を楽しみたいもの。
手つかずの自然とフランス文化を楽しめる
そこでおすすめなのが、南太平洋の島「ニューカレドニア」。オーストラリアの東に位置し、年間を通しての気温が24度前後という、さわやかなニューカレドニアはこれから12月頃までは雨の少ないシーズン。湿度の高い日本の夏から行くと天国のようです。ニューカレドニアはフランス領なので、首都ヌメアではパリにいるように本格的なフレンチを楽しめたり、カフェやマルシェめぐりを楽しめたりと、フランス文化に浸ることができます。
そんな都会の顔を持ちつつも、ニューカレドニアには手つかずの大自然が多く残り、海に山に、絶景また絶景の連続でカメラは毎日フル稼働! 自然が創りだした、ニューカレドニアならではの絶景をいくつかあげてみました。
1.ユネスコの世界遺産となったラグーン(サンゴ礁の海)
©ニューカレドニア観光局
島を取り巻くのは、世界最大級のラグーン(長さ1600km、面積23400㎢)であり、これはユネスコの世界遺産にも登録されているのです。ラグーンがもたらす海の碧さと雪のように白い砂浜は、かつて森村桂さんの小説、「天国にいちばん近い島」の舞台にもなったほどです。
2.ヴォーのハート型ラグーン
©ニューカレドニア観光局
陸地は太古からの森が鬱蒼と茂り、様々な動植物のサンクチュアリにもなっています。海と陸地の境には生態系を守るマングローブが生い茂っているのですが、島中央部のヴォーというところには、マングローブによってハート形に削られたラグーンが。自然が創り上げた奇跡のハート、これを背景にして写真を撮ったらエココンシャスな1枚になるでしょう。
3.ノカンウィ島
©ニューカレドニア観光局
ベストセラーとなった詩歩さんの「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」の中でも取り上げられた絶景。引き潮のときのみ現れる白砂の洲がうつくしいことで有名ですが、このノカンウィ島へは波が穏やかで天候に恵まれたときにしかボートがでないのだそう。幸運な人だけが足を踏みいれられるビーチですが、じつはここを訪れることができるのは来年の5月31日まで。環境保護のため来年6月以降は上陸禁止となるので訪れるチャンスはあと1年足らずだそうです。
「天国にいちばん近い島」が出版されてから、今年でちょうど50年。太古の昔からの風景は、50年なんて昨日のようで色あせることはありません。この夏は「天国にいちばん近い島」の本を片手に、ニューカレドニアで天国めぐりをしてみませんか?
[ニューカレドニア観光局]

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