いつでもさわやかにしたい。キッチンをクリーンに保つコツ

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キッチンが気になる季節の到来です。そこで梅雨でも真夏でもキッチンをクリーンにさわやかに保つための基本をおさらいしたいと思います。
シンクをクリーンに保つには
まずキッチンをクリーンに保ちにくくなる原因を調べていたら、『続 暮らしを美しくするコツ609』にこのようなことが書かれていました。

生ゴミは、水にぬれる→酸素に触れ雑菌が繁殖して腐る→においが出て虫がよってくる
(『続 暮らしを美しくするコツ609』P18より)

たとえば、水がかかる三角コーナーはつかわない。野菜やくだものは先にヘタを切り落としてから水洗いする、などの工夫をすればよいのだとか。
また水にぬれるといえば、スポンジも水分が残りやすく雑菌の温床となります。そこでスポンジを常に2、3個用意しておき、しっかり乾いたものから順番に使いまわすと衛生的。スポンジに熱湯をかけて干す熱湯消毒や、水分をかるく絞ったあとレンジで1分チンして加熱消毒をするという人も。
ゴミ箱をクリーンに保つには
キッチンのゴミ箱もシンクと同じくらい気になります。そこでゴミ箱を定期的に洗うのはもちろんのこと、ゴミに触れやすいふたの内側には消毒用エタノールを吹きかける。またふた付きのゴミ箱でない場合は、ゴミの上に直接重曹をふりかけるなどの方法があります。
さらにわが家では、ゴミ箱を開けた時の気になるニオイ消しやコバエ発生予防につながればと思い、ハッカ油のミニボトルをゴミ箱の内側につけています。ふたを開けるたびにさわやかな香りが広がります。
このようにちょっとした工夫でキッチンがクリーンに保てることがわかったら、これからの季節もますますさわやかに過ごせそうです。
『続 暮らしを美しくするコツ609』
photo by Thinkstock/Getty Images

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