片岡、ホストプロになる!左袖にISPSのロゴワッペンが(撮影:ALBA)

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<ISPSハンダグローバルカップ 事前情報◇22日◇朱鷺の台カントリークラブ(6,834ヤード ・パー71)>
 この6月にこの大会主催を主催する一般社団法人・国際スポーツ振興協会(ISPS)とアンバサダー契約を結んだ片岡大育。明日開幕する「ISPSハンダグローバルカップ」ではホストプロとして臨む。
国内男子ツアーを特選フォトでプレーバック!
 アジアツアーで戦っていた時にISPSの半田晴久会長と知り合ったという片岡。それから目をかけてもらっていたそうだが、今回の契約に至ったのは今季の「中日クラウンズ」の涙の敗戦がきっかけに。国内男子ツアー最強の男、キム・キョンテ(韓国)に敗れ「泣いている姿を見て、応援したいと」申し入れを受けたという。
 この試合からシャツの左袖にISPSのロゴワッペンをつけて戦う。「いきなりですが、ホスト大会になりました。会長に感謝の気持ちを込めてプレーしたい」と爽やかな笑顔で力強く言い切った。自分の可能性をかってくれた恩人に報いるためにも、この試合は結果を残したいところ。
 また、この大会には11年の「マスターズ」覇者、チャール・シュワーツェル(南アフリカ)、パトレイグ・ハリントン(アイルランド)ら実力者たちが出場。「強い選手がたくさん来ているので、世界ランクも上げていきたい」、自分ためにも重要な試合となる。
 

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