入念にグリーンを確認する宮里、強行軍でこの大会に出場(撮影:ALBA)

写真拡大

<ISPSハンダグローバルカップ 事前情報◇22日◇朱鷺の台カントリークラブ(6,834ヤード ・パー71)>
 国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」の第2回大会が昨年の山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部から、舞台を石川県の朱鷺の台カントリークラブに移し開催される。この大会には先週の「全米オープン」出場していた宮里優作も参戦する。
国内男子ツアーのここまでを特選フォトで振り返る
 「順位は23位でしたけど、日本にいい情報を発信することができたかな」と笑っていた宮里。全米オープンで見せた2発のイーグルとその時に見せたヨーロッパツアーで活躍するベテラン、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)のダンスパフォーマンスはもちろん日本でも大きく取り上げられた。この日、日本ツアーの仲間たちからも「全米だったら、あれくらいしなきゃね」と好評だったという。
 このダンスを日本でも見せて欲しいところ。「できれば(笑)セカンドが入った時か、ホールインをしたときにでも」、条件は厳しいがこのパフォーマンスは継続していく意向だそうだ。初回は「クオリティが低かった」が、2回目は「肩の動きを取り入れたから」少し進化がみられたという。
 次の3回目ではさらに進化したダンスがみられるかも。ぜひとも日本のファンの前でキレの増した動きを見せて欲しい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>