涙がでちゃう…!職場で悔しい思いをしたときの「心の立て直し方」6選

写真拡大

仕事で失敗したり、恥ずかしい思いをしたり、目標を達成できなかったりと、悔しい思いをすることは誰にでもありますよね。「私なんでいつもこうなっちゃうんだろう……」と落ち込んでしまうことはよくあるかと思いますが、くよくよしてばかりでは気持ちも前向きになれず、仕事が辛くなってしまいます。

デキるビジネスマンはメンタルコントロールも上手。どんなふうに気持ちを立てなおしていけばいいのか、その方法をいくつかご紹介していきましょう。

■1:好きなことだけをする時間をつくる

落ち込んでいると気にしないようにしてもふとその失敗した経験や嫌な瞬間が頭から離れません。そんな状況が続くと心もなかなか前向きにはなれないでしょう。

無理やりにでも忘れられる方法は、好きなことをやること。歌を歌う、旅行に行く、買い物する、ゲームをする……なんでもいいのでその瞬間は嫌なことを忘れられるようにすることがポイントです。

楽しいという時間を作ることを増やすことで徐々に心のダメージは減少していくでしょう。

■2:会いたい人に会う

「この人に聞いてほしい」「あの人に会いたい」その気持ちのままに会いに行きましょう。人と会話することで自分の落ち込んでいることを客観視でき、「あ、たいしたことなかった」と思えるきっかけになるかもしれません。

人と会話するということでストレス発散になるだけでなく、幸せを感じることも。ひとりで乗り越えようとせず、他人の力を借りることも大事ですね。

■3:落ち込みやすい=次の成長につながる機会と思おう

落ち込んでしまうということはそれだけ自分の力不足に対してシビアにとらえられているということ。自分に足りないこと、努力していかなければならないポイントがよくわかっているということでもあります。

ピンチはチャンス。このような機会だからこそ、何年か先に「あの時の経験が自分を強くしたなぁ」と振り返れるようになるのです。楽観的すぎる人よりも、自分の力を冷静に判断できる力があると捉えてみることもおすすめです。

■4:服を変えたり新しい自分を演出する

失敗した時はみんな自己嫌悪に陥ります。そんな自分を手っ取り早く変えてみることで気持ちが切り替わることも。

今まで着なかったような服を着てみたり、新しい出会いの場へ行ってちょっと違う自分を演出してみたり、あえていつもと違う自分を楽しんでみましょう。

「あ、こんな自分も楽しいかもしれない」という発見があれば、落ち込んでいたことも少しは楽に考えられるかもしれません。

■5:自分が嫌だ、辛いと思ったことを可視化する

ただなんとなく「辛かった」「悔しい」と思うだけでは前に進めません。一体何が辛かったのか、何が悔しかったのか、紙に書き出して客観的にとらえてみることも大切です。

書き出すことで、じちは自分のコンプレックスや欠点など、意外なことが分かるかもしれません。もしかすると仕事での失敗は関係なかった……ということも。

書きだしたものとどうつきあっていくか、ひとつずつ対策を考えることで意外と物事は解決し、前向きなきもちになれることも。

■6:無理やり元気になれるものや言葉にふれる

どん底まで落ち込むまで落ち込んだら、今度は無理やり前向きな情報や言葉にふれましょう。言霊という言葉があるように、いつまでもネガティブな言葉に囲まれていると思考もネガティブになってしまいます。

前向きな言葉、明るい挨拶、元気になれる歌……。なんでもいいのでポジティブな情報にふれましょう。自分を無理やりその環境に置くことも大切なのです。

以上、悔しくて辛い時の心の立て直し方をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

心とのつきあい方は人それぞれ。自分なりの回復方法を身につけることで、これから先の仕事や生活もより充実したものにしていけるのではないでしょうか。