「好きな人なら許せる!」「なんでも可愛いと思う」なんて思われるのは、最初だけ……。長い時間過ごしていれば、今までなんともなかった些細な言動が、ケンカの原因になってしまうこともあるでしょう。しかし、できれば彼にイライラされることなく、長続きさせたいですよね。

そこで今回は、子役の頃から舞台やテレビなどに出演し、業界の裏を見ながらコミュニケーションについても学んできた筆者が、周りの男性からの意見も参考にしながら、“男性がイラッとするNG言動”を4つご紹介します。

■1:まるで母親!質問攻めをしてしまう

仕事後に会う約束をしていたり、同棲生活をしている場合、相手の体調面や精神面が気になりますよね。寝る時間が遅くなってもいいのか、本当は一人でゆっくりしたいのではないかと、つい聞きたくなってしまう時もあります。

しかし、「疲れてる?」「お腹すいてる?」「眠いの?」と事あるごとに質問されると「しつこく聞かれることで逆に疲れる……」「最初は優しいと思っていたけれど、1日何回も聞かれるのはきつい」と、なかにはイラッとくる男性もいるようです。

逆に、相手にされて嬉しかった言動を聞いたところ、「疲れているのを察してくれたのか、何も言わずにマッサージをしてくれた」「質問にせず、“お腹すいたら言ってね〜”といつも投げかけるだけ」という意見がありました。

気になってしまう気持ちもわかりますが、空気を読んだ“程よい距離感”が嬉しいようです。

■2:連絡の催促や回数が多い

最近では、チャット感覚で楽に連絡が取りあえるスマホアプリが増えました。わざわざ電話で話すほどでもないくだらない話も、軽い気持ちで送りあえるのが嬉しいですよね。また、たくさんのスタンプがあり、会話をしなくても面白くなるのが楽しかったりします。

しかし、便利なアプリが普及したからこそ起こる問題もちらほら……。男性意見としては「仕事中だとわかっているはずなのに、つぶやきのような内容がたくさんくる」「“既読とついているのに何で返信くれないの?”と催促される」など。二人のタイミングや感覚がずれてしまうことで、イラっとくることがあるようです。

内容を見ることだけはできても、返信ができない場合もあります。連絡をする際は相手の状況を考え、うまく利用しましょう。

■3:動きをいちいち詮索される

「飲み会って誰と行くの?」「今日連絡遅かったね」「今何してるの?」とつい気になって聞いてしまった……という方も多いのではないでしょうか。昔から“重い女”“束縛女”と認定されやすいのがこの手のワード。悪気はなく、話のタネに聞いているだけという方もいるかもしれません。

しかし、男性からすると「いちいち報告したくない」「信用してほしい」などと、詮索されることが苦手という方が多いようです。気になる時は質問を一つだけにし、細かく詳細を聞くことは避けましょう。抑えれば抑えるほど、羽を伸ばしたくなってしまうものですよ。

■4:愚痴・毒舌が多い

仕事の愚痴や人の悪口など、彼氏にだからこそ正直に話せることってありますよね。また、テレビを観て彼が悪気なく言った「この子可愛いね」の一言。それに対し「全然可愛くないじゃん。メイクでしょ!」と、つい嫉妬心でムキになってしまったなんてこともよくある話……。

男性の意見としては「他の人を褒められない女の子は器が小さいと思う」「せっかくのデートなのに愚痴の話ばかり」さらには、「女の子の口から否定的な言葉ばかり出てくると引いてしまう」なんて意見もありました。

悪口や毒舌トークは、いくら心を許した恋人でもしょっちゅう耳にしたい話ではありません。否定的な意見はなるべく控えましょう。また、悩みがある時には、ただの愚痴大会にならないようにすることもポイントです。

以上、彼氏が実はイラッとしている言動を4つご紹介しました。長続きさせるためには空気を読み、適度な距離感を保ちながら、器の大きさを見せることも大事なようですね。上記4つの生の声をヒントに、イラッとされないデキ女を目指しましょう。

【関連記事】

またあの子!不思議とイイ男に選ばれる「吸引力の強い女」特徴3つ