スカイハイ・ウィッシュxウィッシングプレイス ©Disney

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「ディズニー七夕デイズ」のフォトスポットを浴衣で楽しもう

2016年6月16日(木)〜7月7日(木)まで、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーで開催されている「ディズニー七夕デイズ」。

【写真77枚】カメラマンが伝授!「七夕ディズニー」撮影のコツ フォトギャラリー

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの七夕フォトスポット紹介とあわせて、ゆかたディズニーしたい方のためのポートレート撮影のコツを、風景編と、ポートレート編にわけて、お話しいたします。

東京ディズニーシーの七夕フォトスポット

「晴れてれば、絶対きれいに笹と撮れるのに。」

と撮影日を悔やんだものの、東京ディズニーシーのウィッシングプレイスは、青空がきれいに映える場所にあるので、晴天の際はお見逃しなく。

夜のスカイハイ・ウィッシュとコラボすると玉ボケがきれいに

花火「スカイハイ・ウィッシュ」公演時間に、ウィッシングプレイスの真下ではなく、「バーナクル・ビルズ」前から、フィルム換算300mm以上を使用して、絞り優先モードでf5.6(明るいレンズをお持ちの方はf4や2.8でもOK)で撮影すると玉ボケがきれいな写真が撮れます。

※レンズの絞り羽根の種類が"円形絞り"が条件

ウィッシングプレイスと、背景である「スカイハイ・ウィッシュ」までの距離が十分に離れているので、丸ボケにならない方は、クロスフィルターを使ってみても面白いかもしれません。

東京ディズニーランドの七夕フォトスポットも夜狙い

日中は比較的明るくて、撮りやすいので、各キャラクターのウィッシングカードや、ご自身の書いたウィッシングカードを撮ってみながら、夜を待ちます。

夜になると背景のシンデレラ城もきれいに写る

撮りたい被写体に、無意識のうちに近寄って撮影しがちですが、意図的に望遠レンズを使うことで、遠く離れて写ってしまうシンデレラ城を、ウィッシングプレイスと合わせて撮影することができます。

この時、ホワイトバランスの設定を、電球モードなどに設定しておくと、よい雰囲気で撮影できますよ。

パートナーズ像とウィッシングプレイスを絡めてみる

望遠レンズで撮影すると、パートナーズ像の背景に、ぼんやりとウィッシングプレイスを映し出せます。

パートナーズ像の位置と、ピントをずらすと、また印象が変わってくるので、構図やピントの位置など変えて、色々撮ってみるのもポイントの一つです。

ゆかたディズニーポートレート写真のポイント

まずはじめは、パーク内の季節感のある被写体を探すこと。

パークのあちらこちらに紫陽花があるので、紫陽花と一緒に撮影してみましょう。

紫陽花をみつけたら、どこに人物が入ると面白いかを考えて撮影。

前ボケとして、紫陽花を使うのも効果的です。

撮影する位置を決めたら表情や仕草を入れる

帯が少し見えるように振り返りつつ、視線の先に景色を入れ込むと、異国情緒がでて面白い感じに撮影できます。

とはいえ、なかなか表情を出すって難しいと思うので、

シェイブアイスやソフトなど、甘いスイーツ系食べつつ、話しながら撮影したりすると、いい感じに撮れたりするので、お試しあれ。

撮影に使える七夕グッズ

バッグなども合わせて撮影したりすると、自然なシチュエーションなども作りやすくなるのでオススメ。

着物のミニーマウスが可愛いせんすも。

扇子やうちわは、ぱたぱたあおぐことで、髪に動きを少しつけたりするのにも、便利なのです。

なんだかんだ言ってもダッフィーとシェリーメイがいると楽しめるのです。

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで、ゆかたディズニー撮影や七夕撮影したいと思った時に、「友人とタイミングがなかなか合わない。」なんてこともあると思います。

そんなときは、ダッフィーやシェリーメイのぬいぐるみバッジを忍ばせておくと、パークのいろいろなところで、かわいい写真が撮れるのです。

そろそろ、ダッフィー記事を撮りたいつるたまがお届けいたしました。

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