22日、世界最大級の組織・人事コンサルティング会社、米マーサーが発表した2016年版の「世界生計費調査」によると、世界で最も生活費のかかる都市のランキングで、昨年2位の香港が首位となった。写真は香港。

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2016年6月22日、世界最大級の組織・人事コンサルティング会社、米マーサーが発表した2016年版の「世界生計費調査」によると、世界で最も生活費のかかる都市のランキングで、昨年2位の香港が首位となった。中国新聞網が伝えた。

同調査は世界200以上の都市を対象に、住宅費や食費、娯楽費など200項目以上の価格を米ニューヨークと比較したもの。

上位19都市にアジアから8都市がランクインした。シンガポールは東京やソウル、上海、ニューヨーク、ロンドンを上回り4位だった。東京が5位、上海が7位、北京が10位。ソウルは10位以内から落ち15位となった。(翻訳・編集/柳川)