ありえない!! 女子がドン引きした初デートの会計6選 「財布忘れてきた」ほか

写真拡大

彼や気になっている人との初デートは、いろいろと楽しみですよね。行く場所や入るお店など、男性のセンスが問われます。でも中には、お会計の場でドン引きしてしまったというケースもあるようです。どんなことでドン引きしたのか、女性のみなさんに聞いてみました。

■初デートで割り勘……

・「割り勘。初デートなら男らしくおごってほしい」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「もちろんおごりと思っていたら、まさかの一円単位まで割り勘」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「7歳も年上の人に誘われてデートしたのに、キッチリ割り勘。私よりお酒をいっぱい飲んでたのにずるいって思った」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

初デートだったら、最初くらいは相手に出してもらいたいのが女心。でも割り勘でドン引きした女性も多いようです。1円単位まで割り勘されると、次のデートはないかも……と思ってしまいますよね。

■財布を忘れた!?

・「財布を忘れたから払っておいてと言われた」(27歳/その他/専門職)

・「財布を持ってきてないから払ってと言われた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「向こうからご飯を誘ったのに、お財布を忘れてきたと言われた」(25歳/金融・証券/営業職)

いざお会計、というときに「財布を忘れた」と言われると、こちらが負担するしかありませんよね。そもそも、初デートなのに財布を忘れるなんて、1円も払いたくないという確信犯としか思えません。

■テンション下がる発言!

・「デート後、相手が『あーあ、これでこれから1週間極貧生活だよ』と言っていたこと」(30歳/その他/その他)

・「『俺5,000円出すから、3,000円出してもらっていい?』と言われた。別に自分がいくら出すか宣言しなくてもいい」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「『デザートを自分は食べてないから、割り勘じゃ割に合わない』と多く払わされたこと」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

デートでおごってもらったとしても「これから1週間極貧生活」なんて言われたら、テンションが下がりますよね。それなら無理にデートしてくれなくても、なんて思ってしまいそうです。また、多めに払うことをわざわざ言われたり、デザート分を払ったりと、モヤモヤすることもあるようです。

■ほかにもあるひどい初デート!

・「クーポンが使える使えないで、店員ともめ始めた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『領収書お願いします』と言っていた。接待?」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「『お会計どうする?』って質問されたことがあり、質問してくるパターンは初めてだったのでびっくりした」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

初デートでクーポンを使われたら、引いてしまう女性はいるようです。領収書をもらわれたら、デートなのか接待なのかわからないですよね。「お会計どうする?」と言われても、困ってしまうのが女心です。

■まとめ

「ドン引きした初デートの会計」について、女性のみなさんからいろいろなエピソードが集まりました。割り勘や財布を忘れる、領収書など、どれも後味が悪いものばかりです。最初のデートは大事にしたいもの。女性としては「最初のデートではいいところを見せてほしい」と考えていることも多いものです。あなたの初デートではどうでしたか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性157件(25歳〜35歳の働く女性)