6月22日、新宿ステーションスクエアにて映画『日本で一番悪い奴ら』新宿日悪署落成式が行われ、映画に主演する綾野剛さん、主題歌を担当した東京スカパラダイスオーケストラ.feat Ken Yokoyamaさんが華やかに登場しました。


『日本で一番悪い奴ら』は、山田孝之さんが主演を務めた映画『凶悪』で日本映画賞を総なめにした白石和彌監督の待望最新作。

“S”と呼ばれる裏社会のスパイを率い、あらゆる悪事に手を染めた北海道警察の警察官・諸星要一演じる綾野さんが、日悪署完成披露式のテープカットを行いました。


悪天候にも関わらず集まった観客を見渡して、綾野さんも思わず笑みがこぼれます。

「ありがとうございます、最高ですね。昨日の夜も(ステーションスクエアの)前を通ったんですが、とても綺麗で。ライトアップされてて興奮しました」と、ひそかに偵察していたそう。


この日は、主題歌を担当した東京スカパラダイスオーケストラ.feat Ken Yokoyamaさんもスペシャルライブ披露のために駆け付け、豪華に演奏!


ライブを終えて、谷中さんは「最高ですね。こんな盛り上がると思わなかった、皆さん楽しそうでうれしいです」と、にっこり。

綾野さんは東京スカパラダイスオーケストラと、1990年代に一世を風靡したバンドHi-STANDARDのKen Yokoyamaさんに囲まれ、夢見心地。

「僕は世代ドンピシャなので、本っ当にうれしいです」と喜びに打ち震えていました。


綾野さんは「谷中さんとYokoyamaさんの真ん中に立ってること自体が、日本で一番悪い状態(笑)。最高に格好よかったです。今年一番楽しい、むちゃくちゃうれしいです」と、感情を高ぶらせ、記者陣にも「いっぱい写真撮ってください」と少年のようにはしゃいでみせました。

すでに映画を見たという谷中さんは、「大傑作ですね」と話し、Yokoyamaさんも「素晴らしかったです。見始めてから最後まで行きつく暇なく引き込まれました」と絶賛し、綾野さんは満足気な笑顔を浮かべていました。


『日本で一番悪い奴ら』は6月25日(土)から全国ロードショーです。

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