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リビエラは7月15日、「ロカボ」の提唱者である北里研究所病院 糖尿病センター長・山田悟医師を講師に迎えたイベント『ゆるやかな糖質制限"ロカボ"セミナー&ロカボ和会席』を、リビエラ青山(東京都港区)にて開催する。

「ロカボ」とは、ゆるやかな糖質制限食のこと。医学的根拠に基づいたガイドラインを定める一方、アルコールもスイーツも楽しむことが可能だという。現在、糖質制限は、糖尿病治療の食事法にとどまらず、メタボ予防、美容、健康、アンチエイジングを目的としダイエット法としても、広く浸透している。

同イベントでは、山田医師監修のもとリビエラ青山・伊藤料理長が考案した和会席のフルコース(全7品)を提供する。和食は糖質制限が最も難しい料理であるが、同コースでは寿司や肉、デザートなどを含み糖質31.3g(※)にセーブした。山田医師が定めている糖質摂取量のガイドラインの上限は40gなので、その残り8.7gでアルコールを楽しむこともできるという。

また、料理を味わいながら、山田医師のロカボ特別講演を受けることができる。一般的な糖質制限とは少し異なる「ロカボ」の最新情報についての解説のほか、「見た目年齢を気にした方がいい本当の理由」についても学ぶことができるとのこと。料金は1万2,000円(税・サービス料込)。

※一般的な日本人の糖質摂取量は1食あたり平均90〜100gとされている

(フォルサ)