小倉智昭氏 死刑が動機の通り魔に怒り「テメェ勝手に死ねよ!」

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22日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、小倉智昭氏が、死刑を望む通り魔犯に「『勝手に死ねよ』と言いたくなる」と発言する場面があった。

番組では、北海道釧路市で発生した通り魔事件を特集した。前日21日、刃物を持った男がショッピングモール内で、買い物客を次々と襲った。被害女性4人のうち1人は死亡し、3人は負傷している。

容疑者となった33歳の男は新聞配達のアルバイトをしており、精神的に不安定で通院歴もあったという。警察の取り調べで「人生を終わりにしたかった。死刑になってもいい。殺人が一番死刑になるかと思った」と、犯行の動機を語っているそうだ。

小倉氏は特集の序盤から「ひどい事件」と漏らしていたが、容疑者の犯行動機については、声を荒げて「そうだったら、『てめぇ、勝手に死ねよ!』って言いたくなるよ」と、怒りをあらわにしたのだ。

デーブ・スペクターもこの発言に同意した上で、「死刑といっても、10年以上執行されない場合もあるので、言ってる事自体が不条理すぎますよね」と指摘していた。

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