ガイドツアーのコスチュームを着た、3人のキャストが登場/ジップンズーム・ガイドツアー/(C)Disney

写真拡大

東京ディズニーランドで6月16日、9つの新規アトモスフィア・エンターテイメントがスタートした。アトモスフィア・エンターテイメントとは、時間を定めずに実施される、パークの各エリアの雰囲気に合わせた小規模なショー。今回はこれらの中から、エントランスで行われる「ジップンズーム・ガイドツアー」と「ウェルカムフラワーバンド」を紹介しよう。

【写真を見る】バイオリンの美しい音色も魅力/ジップンズーム・ガイドツアー/(C)Disney

■ パークの豆知識が聞けるかも?ジップンズーム・ガイドツアー

数分間でパークの見どころを教えてくれるショー。軽快なトークでショーを進行するキャスト、パントマイムでアトラクションや各テーマランドの内容を表現するキャスト、シーンに合わせた音楽をバイオリンで奏でるキャストの3人が登場する。

まずは東京ディズニーランドを1周すべく、音楽に乗せてアトラクションの名前を次々と挙げていく。その後は食べ歩きフードやアトラクションのバックグランドストーリー、季節のイベントなどを紹介!取り上げるアトラクションなどはその都度異なり、広報担当者は「さまざまなバリエーションがあり、違った内容をお楽しみいただけます」とアピールしている。

■ パークの花に詳しくなれる!ウェルカムフラワーバンド

「サンフラワー(ひまわり)」「ガーベラ」「マーガレット」「リリー(ユリ)」をモチーフとした、4人のバンドメンバーが展開するショー。「ファンタジーランドにデイジー、アドベンチャーランドにプルメリア」などと、東京ディズニーランドに咲いている各エリアの花を、歌いながら紹介する。

バンドメンバーの持っている楽器や指揮棒は、ゲストのワクワクした気持ちを感じると花が咲く仕組みになっている。メンバーは1人ずつパフォーマンスをしながら、それぞれの花を咲かせていく。ショーの途中ではゲストが手遊びをして参加する場面も!

最後はその日の“ハッピーフラワーワード”を発表し、ゲストが東京ディズニーランドで1日を楽しめるよう、歌でお見送り!見終わった後は、紹介された花を探しにパーク散策へ出かけたくなる、楽しさ満点のショーだ。【東京ウォーカー】