堀北真希さん妊娠取材に非難の声殺到 「ストーカーまがい」「安定期にも入ってないのに」

写真拡大

俳優・山本耕史さんの妻で女優・堀北真希さんの第1子妊娠を伝えた週刊誌の記事について、ネットで非難の声が高まっている。

【関連:堀北さん出演のドラマ『まっしろ』ナース服に対するネットの反応】

堀北さんの妊娠を最初に伝えたのは、Web版『女性自身』。「堀北真希 産婦人科に極秘通院!「すでに妊娠」の決定的証言も」というタイトルで6月20日に掲載。翌21日には週刊誌版も発売されている。

記事には堀北さんが産婦人科をおとずれた時という写真を掲載。さらに「夫妻をよく知る関係者」という人から、堀北さんが最近妊娠したとの証言を得たとも伝えている。

堀北さんの所属事務所は今報道をうけ、21日に各社取材に対し「事実」と認めた上で、「まだ妊娠はごく初期のため温かく見守って欲しい」と呼びかけたという。 なお、堀北さんの出産予定は2017年1月。現在は妊娠2〜3ヶ月というまだ安定期にも入っていない状態とのこと。

こうした状況が明らかになるにつれネットでは「いくら有名人でも産婦人科までつけまわして盗撮なんてひどい」「安定期にも入ってないのに精神的負担になったらどうするの」「ストーカーまがいの取材はもうやめるべき」「盗撮されて勝手に妊娠報道されて、これじゃ外出しにくい。かわいそう」といった声があふれている。

一般的に妊娠初期とは4〜5ヶ月頃までと言われている。その間妊婦は、急な体の変化に肉体的にも精神的にもかなりの負担を強いられるため、過去行われた芸能人の妊娠発表についても負担を考慮し安定期となる5〜6ヶ月頃が多い。今回の堀北さんの妊娠についても、夫の山本さんは公式ファンクラブホームページを通じて、妊娠報告とともにやはり安定期に入ってから報告するつもりだったと述べている。

また21日放送のTBS『あさチャン!』ではMCの夏目三久さんが、堀北さんの妊娠報道について「報道が過熱し過ぎな気がします」と指摘。「そっと見守りましょう」と気遣う場面もあるなど、一般読者・視聴者のみならず今報道および取材のやりかたについては疑問を感じる人が多いようだ。

※画像は堀北真希さん公式サイト「ほりきたコレクション」のスクリーンショット。