リバウンド知らず!運動より大事な「ヤセるテクニック」2つ

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女性とダイエットは切っても切り離せない関係。「明日から」を口癖に、痩せられない人や痩せてもすぐに体重が増加してリバウンドを繰り返している人も少なくないでしょう。

ダイエットに必要なのは、食事制限と運動といわれています。しかし忙しい働き女子は、運動をする時間も体力もないのが現実です。

せっかくジムに入会しても、三日坊主で終わったり、運動した分余計に食べてしまったりと、決意も虚しく減量とは程遠い結果に……。

もちろん運動をすることでカロリー消費による脂肪燃焼効果や筋肉増量によって基礎代謝が上がります。

しかし、運動を始めてもすぐに体重が落ちてくれるわけでもないので、根気強く継続する必要があるのです。短期間ではなく長い目で見てダイエットを実行するには、運動や食事制限よりも継続力が重要です!

そこで今回は、美容ライターの筆者が岡田斗司夫氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』を参考にしつつ、ダイエットに必要な諦めない心を持ち続ける“新ダイエット法”をご紹介します。

■毎食、 食べたものを書き出す

毎日その日に口にしたものを全て書き出し、記録していく方法。ガムやチョコレート1片でも、詳細に書くようにしましょう。記録することで自分の食生活を改めて客観的に見ることができ、食べ過ぎているもの、不足しているもの、無駄な間食をしてしまう原因など、どのような傾向が自分にあるのかを把握できます。

そこから改善点を見出せたり、抑えるようにしようと自発的に行動できるようになるのです。「今週は我慢できたからケーキを食べてもOK」など自分へのご褒美も適切に与えることができ、心のストレスも軽減されるはず。

筆者も実際にこの方法を実践して現在も続けていますが、思っていた以上に効果があります! もちろん記録するだけで体重は減りませんが、口に入れるものを常に意識し、きちんとバランスの取れた食事ができるよう能動的になりました。

体重を減らす目的ではなくとも、健康的な食生活への改善も兼ねて、記録する方法はかなり有効です。

■ 毎日同じ時間に体重を測る

毎日同じ時間に体重を測ることも、ダイエットを成功へと導いてくれる方法のひとつです。決まった時間に体重計に乗り、日々の変化を意識することが目的です。

少しずつでも体重が減っているとダイエットの励みにもなりますし、少し増えたらすぐに元に戻るように食事に心がけるようになります。結果として現われる数字をきちんと見ておくことで、“ダイエット”の文字をいつも脳裏に焼き付けておけるのです。アプリなどでグラフにしたり、食べたものと一緒に記録しておくとより効果がありそうです。

甘いものに手が伸びそうになった時、「今日はやめておこう」と我慢できるようになるのも、少しの変化も見逃さない意識のおかげ。自分を律するために、毎日体重計に乗る習慣をつけましょう。

以上、今回はダイエットに必要な諦めない心を持ち続ける“新ダイエット法”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ダイエットは日々の積み重ね。一朝一夕で理想の体重になれるわけでもありませんし、健康を損なわれてしまえば意味がありません。

細く長く継続できるよう記録する方法で、ダイエットに取り組む姿勢自体を変えてみては?