バースデーボーナス!? 女子がびっくりしたボーナス8選

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多くの人にとってはうれしいボーナスの支給。ですがみんながボーナスに対して同じような認識を持っているとは限りません。ボーナスに関するおもしろ事情を、社会人の女性に聞いてみました。

■高ければいいというものでもない!?

・「ボーナス6,000万。外資系証券会社勤務の友人。一時期、真剣に同業界への転職を考えたが、想像を超える激務ということを知り、当時の自分の勤務形態の方が断然幸せだと思った」(34歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)

・「現物支給。物は忘れたけど、もし自分なら最悪だと思った」(34歳/その他/事務系専門職)

社員への還元率がいいと言われている外資系企業ですが、それだけのお金をもらうためにはどれだけの労力と実力が必要なのかと考えるとお金をもらうことの責任を感じますよね。また、どんなに高価なものでも現物支給は困るという人も。それが商品券やクーポン券であればもれなく課税されるという現実も待っています。

■感覚は人それぞれ

・「私は保険営業なのですが、20〜30年やってる年配の方のボーナスの話題で『今年は少ないわ〜、100万行かんかった』って話してて、そんなに大金なのに!?って、びっくりして叫びました! 笑」(27歳/生保・損保/営業職)

・「うちの主人の職場は基本的にはボーナスがないが、『今回出るらしい!』と喜んで報告があったので楽しみにしていたら、1万5,000円だった」(33歳/学校・教育関連/専門職)

100万円でも少ないと嘆いている人もいれば、1万5,000円でもボーナスが出たことに感謝している人もいます。お金の感覚は人それぞれですが、どのような金額でもお金のありがたみは忘れないようにしたいですね。

■「封筒が立つ」の意味とは?

・「振り込みでなく現金支給される会社では、上司の袋が分厚く札束が立っていたらしい」(32歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「自分が入社する数年前は好景気で、手渡し支給のボーナスの封筒が立ったという話を聞いた」(29歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

バブル期によく聞いた「封筒が立つ」というボーナス用語。口座振り込みが主流になっている昨今では意味がわからないという人もいるかもしれませんね。封筒がパンパンになるほどの札束をもらってみたいと思う人は少なくないでしょう。

■ボーナスは夏と冬だけじゃない

・「ボーナスが年に4回あること。また、ボーナス支給とは別に手渡しの支給があること」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「誕生日の日にもらえる『バースデーボーナス』という制度がある」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

ボーナスは夏と冬に限られたものではありません。業績次第で臨時ボーナスを出している会社もあれば、決算時期に限定しない独自のボーナス制度がある会社もあります。思いもよらない収入に驚くこともあるかもしれませんね。

■まとめ

ボーナスの話題は個人差も大きいため、ほかの人とは話さないという人も多いようです。金額についてはデリケートな話題でもあるのであまり話さない方がいいかもしれませんが、ほかの会社のユニークなボーナス制度には興味があるという人も多いでしょう。ボーナス支給まであと少し、今はまず目の前の仕事に真摯に取り組むことが大切です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳〜35歳の働く女性)