洗濯スピードと省エネを両立、使いやすさにもこだわり

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シャープは、プラズマクラスター洗濯乾燥機3機種を2016年6月23日に発売する。

内フタをなくして投入開口部を広く取り高さも抑え、大量の洗濯物や重い毛布などの出し入れがしやすいほか、洗濯槽の底にある衣類なども楽な姿勢で取り出せる「WIDEマウス&LOWボディ」。天板は光沢のあるハーフミラーで、手入れしやすい全面フラットの「ガラストップデザイン」を採用。

層の外側に余分な水を溜めずに洗濯でき、外側に温風が逃げにくいため効率的に乾燥できる「穴なし槽」を備え、業界最高水準の節水性と洗乾スピードを実現したという。洗濯後はボタン1つで洗濯槽に送風しつつプラズマクラスターイオンを放出し、カビ菌の繁殖を抑制する「プラズマクラスター槽クリーン」を搭載する。

上位モデル「ES-PX10A」は衣類と洗濯水を温めて洗剤を活性化させ、汚れを浮かび上がらせる「温風プラス」を新搭載したほか、従来機種と比べ約20%駆動力が向上したモーターと、イルカの尾ひれと表皮の形状を模したパルセーター(回転羽根)で強力な水流を生み出し、高い洗浄効果の「パワフルドルフィンパルAg+」を備える。

ラインアップとカラーは、洗濯容量10キロ「ES-PX10A」がシルバー系。同9キロ「ES-GX9A」がブラウン系。同8キロ「ES-GX8A」がピンク系とゴールド系。

価格はいずれもオープン。市場想定価格は16万円前後。