ハイエンド・曲面に続くスタンダードモデルが登場

写真拡大

各種家電およびパソコン向けディスプレイなどを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、有機ELテレビ「LG ORED TV(エルジー・オーレッド・テレビ)」のスタンダードモデル、65型「65B6P」、55型「55B6P」2機種を2016年6月24日に発売する。

「harman/kardon」とのコラボによる充実の音響面

最薄部の奥行きが約4.6ミリと、有機ELならではのスリムデザインを採用。「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」規格対応で、自発光素子により限りなく純度の高い"黒"を表示でき、HDR規格の持つ膨大な明暗情報を余さず受け取り、真昼の太陽から夜の星まで豊かに表現できるという。「3D Color Mapping」や「10bitパネル」など最先端の色再現技術を搭載し、繊細かつ自然な色合いを映し出すことができ、HDRの鮮烈な色表現を実現。

「harman/kardon」とのコラボレーションにより、人の声がよりクリアに際立つなど繊細な音から迫力の重低音まで、あらゆる周波数帯域で音圧の乱れをなくし、フラットなサウンド再生を実現。付属のマジックリモコンで音響環境を測定し、最適な音質に自動補正する「マジックサウンド」機能を搭載する。

画素数が3840×2160ピクセル。地上デジタル/BS/110度CSデジタルチューナー×2基を搭載。USBハードディスク録画対応。

予想実売価格は、「65B6P」が70万円前後(税別)、「55B6P」が45万円前後(同)。