シュバインシュタイガーがドイツ代表のユーロ歴代最多出場記録を樹立

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▽マンチェスター・ユナイテッドのドイツ代表MFバスティアン・シュタイガー(31)が、21日に行われたユーロ2016グループC第3節の北アイルランド代表戦に途中出場し、ユーロにおけるドイツ代表の歴代最多出場記録を更新した。

▽ユーロ2004から4大会連続で同大会に参戦中のシュバインシュタイガーは、12日に行われたウクライナ代表戦に続いて、今回の北アイルランド戦で今大会2度目の途中出場を果たした。

▽この出場で通算15試合目のユーロ本大会出場を果たしたシュバインシュタイガーは、14試合で並んでいたバイエルンの元ドイツ代表MFフィリップ・ラームを抜き、ドイツ代表におけるユーロ歴代最多出場記録を更新した。

▽なお、ユーロ本大会における歴代最多出場記録は、元フランス代表DFリリアン・テュラム氏と元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サール氏の持つ16試合となっている。

▽ドイツは既に決勝トーナメント進出を決めており、最低でもあと1試合は戦うことができる。したがって、次の決勝トーナメント1回戦でシュバインシュタイガーに出場機会が訪れれば、歴代最多記録に並ぶことができる。さらに、ドイツが決勝トーナメントを勝ち進めば、シュバインシュタイガーの新記録更新の可能性も出てくる。