決定版画像が流出!?

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iPhone7はApple社からの正式な発表がないまま2016年秋に発売を控えているため、信憑性がわからない噂や情報が飛び交ってしまっています。その中で、@onleaks氏がTwitterに載せた情報で、Pegatron社の工場で4.7インチのiPhone7が生産開始されたことが判明しました。しかし、5.5インチモデルのiPhone7がこの工場で生産開始されていないという言及も気になるところではあります。「iPhone7」「iPhone7 Plus」そして「iPhone7 Pro」または「iPhone7 Plus Premium」の3種類のモデルでリリースされると言われているので別の2種類のモデルは別の工場で生産するのでしょうか。

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■ iPhone7 Proにはデュアルカメラは搭載されない?

アップデートの中でも注目されていたのがiPhone 7 Plusのデュアルカメラ搭載ですが、先日、中国の情報サイトLaoYaoBa.comの創設者である老杳氏が技術的な問題で搭載するのが困難であるためにデュアルカメラの採用が中止されたことを示唆したのです。このニュースには多くのAppleファンが落胆したことでしょう。しかし、数日後には新たな情報が入ってきました。

■ 最終版iPhone7 Plus?製品モデルの模型写真がリークされる

中国の情報筋によるとリーク画像は、iPhone7 Plusの製品になる決定版の模型を撮ったものだそうです。この写真からはデュアルカメラが搭載されていることが確認できます。他にも、Smart Connector用のポートが搭載されてワイヤレス充電の機能を備えていることや3,500mAhの大容量バッテリーが採用されているそうです。

■ 公式な発表があるまではわからない

リーク写真が本当に現在生産されている模型であっても、Apple社からの正式な発表ではないため信憑性はありません。結局、搭載されるのかはまだわかりませんが可能性は低くはありません。その理由も、来年2017年に初代iPhoneの発売から10周年を迎える記念すべき年となります。それに加えてティム・クック氏CEOはテレビの取材に「これなしで一体今までどうやって生きてきたんだと思えるような機能を準備している」という発言をしているのです。世間は今年のiPhoneの新モデルに大型アップデートを期待するのも当然です。近々、新たな情報が公開されるはずなので心待ちにしておきましょう。

(著:nanapiユーザー・Kenny 編集:nanapi編集部)