海外ドラマに出てくるような素敵なお部屋に暮らせたらイイのに……!ってため息をついている女性もいるのでは? 住まいは日々のモチベーションにも大きく関わってくるものなので、美意識高め&感度高めでいたい女子ほど、こだわりたい空間ですよね。もちろん、大好きなカレシが遊びにくるお家デートでも、センスのイイ空間のほうが盛り上がるに決まってます。

でも、賃貸住宅に住んでいるなどの事情で、思うようにお部屋のイメチェンができず、苦労している女子もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、宅地建物取引士の有資格者でもある時短美容家の筆者が、賃貸でも海外ドラマ風の部屋に大変身させる“模様替えのツボ”を、3つご紹介します。

■ツボ1:ウォールステッカーを使う

賃貸住宅だと、思うように壁紙を変えられませんよね……。そこで活躍するのが、ウォールステッカー。インポートの素敵なデザインで、貼って剥がせるタイプのものがたくさん販売されています。お気に入りのデザインを選んで、壁に貼るだけで海外ドラマのようなお部屋に大変身!

壁紙はぱっと見で目に入りやすいので、ステッカーを貼って雰囲気を変えるだけでもかなり印象が変わります。

小柄のステッカーよりも大柄のデザインを貼ると、より海外ドラマのお部屋のような仕上がりに。もしも小柄を選びたいならば、数を増やしてみて!

■ツボ2:壁掛けミラーで素敵に

お部屋にミラーを置くと、視覚効果で実際よりも広く見えますよね。海外ドラマのお部屋は大抵の場合、日本よりも広〜いお部屋が出てくるもの。

ミラーを壁面に貼ることで、実際よりも広いお部屋に感じる効果はもちろん、壁掛けにすることでグッと洗練された印象に。

小さな棚の上に、ミラーを壁掛けにすれば、ちょっとしたドレッサーのようにも使えます。床にそのまま置くタイプよりも、壁にかけることで視界により入ってくるようになるのでオススメ!

■ツボ3:カーテン、クッションなどのファブリックをインポートに

ファブリックを変えるだけでも、お部屋の印象をガラリと変えてくれますよね。

クッションやベッドカバー、カーテンなどのお部屋の中でも大きな面積を占める布をインポートに変えるだけでも、海外風のオシャレなインテリアになるんです。

逆に、どんなに海外ドラマ風の家でもファブリックが日本風だと、ジャパニーズルームっぽい印象に。それだけファブリックは重要なので、手軽にイメチェンしたいときには、ファブリックにこだわってみて!

ニッポンの狭〜い住宅事情でも、目に入る部分をイメチェンするだけでカンタンに海外ドラマ風の家にチェンジすることが可能です。

お気に入りの空間にいると、テンションも上がりますよね。「夏だし、そろそろ模様替えしようかな……」と思っていたなら、ぜひお気に入りの空間を手に入れてみて!

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