緑豊かな植物空間で南国リゾート気分を楽しめるビアガーデンが、アトレ恵比寿に登場!

写真拡大 (全5枚)

南国のリゾートにビアガーデンがあったら、きっとこんな雰囲気なのかな? そんな気持ちにさせてくれる、エキゾチックなビアガーデンがオープン。

2016年10月2日(日)まで恵比寿駅直結の「アトレ恵比寿西館」屋上・8階に登場する「yadwigha(ヤドヴィガ)」は、話題のプラントハンター・西畠清順さんが世界各地から集めた貴重な植物空間「空中花園」のなかで、ビールとともに楽園リゾートスタイルの料理が楽しめるビアガーデン。◆リゾート地をイメージした多彩なタパスメニューが楽しめる


人気の魚介レストラン「シロノニワ」が提供するメニューは、夏らしい素材をふんだんに使ったブッフェスタイルのタパス料理。

コリコリした青パパイヤの食感が楽しい生春巻きや、パクチーやレモングラスを使ったトムヤムクン風のポテトサラダなど、アジアのリゾート地であるタイをイメージした料理もあるとか。

◆おすすめは、爽やかなライムとスパイシーな香辛料が効いた絶品「海の幸のマリネ」!


魚介好きの私が気になったのは「海の幸のセビーチェ」。ライム果汁とクミンやチリペッパーなどの香辛料が効いた魚介のマリネで、ちょっと南米風のテイストがたまらない。

まずは、アボカドディップをつけた海老せんでスタートして、あっさりしたタイ風の焼きそばで〆るのもいいかも。

◆肉食女子も満足できる豪快なシュラスコ料理がラインナップ!


魚介レストランとは言え、肉食派の女子に嬉しいお肉料理もしっかりラインナップ。メキシコ風の豪快な牛肉の串焼き「シュラスコ・メヒカーナ」は、焼くことで甘みの増すパイナップルとピリッと辛いサルサソースを合わせているから、きっとビールもすすむはず。


気になるお値段は、生ビールをはじめ、自家製サングリアやビアカクテルなど3〜40種類のドリンクメニューが90分のフリードリンクで飲めて、1人5800円(2時間)。

仕事帰りに寄って、ちょっとリゾート気分になれたら、リフレッシュして明日も頑張れそう。