20日、タレントでチェリストのNanaが初主演ドラマの演技で酷評を浴びていることについて、女優アリエル・リンが「まだ若い」とフォローした。写真はアリエル・リン。

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2016年6月20日、タレントでチェリストのNana(ナナ/欧陽娜娜)が初主演ドラマの演技で酷評を浴びていることについて、女優アリエル・リン(林依晨)が「まだ若い」とフォローした。中国時報が伝えた。

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有名歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいとしても知られるNanaは、現在中国で放送中の「是!尚先生」でドラマ初主演。しかし、このドラマの演技が「ひどすぎる」と酷評を浴び、台湾でも「すべての台湾人女優が『演技力なし』と思われるのでは?」と心配する声が上がっている。

20日、若手女優の中でも特に演技派として知られるアリエル・リンが、Nanaへの酷評についてコメント。自分も18歳で初めて出演した作品を批判されたことがあると語り、「彼女はまだ16歳で、当時の私より若い。高い潜在能力があるし、これから成長できる」とフォローした。

13歳の若さでカーティス音楽学校に入学したNanaだけに、「意志の強さや深い思考力がある」とアリエル・リンは高く評価。「多種多様な意見を聞いて、それをもとに精進すればいい。自分に覚悟があれば、きっとどんどん成長できると思う」と、愛のある言葉でNanaの背中を押している。(翻訳・編集/Mathilda)