2位は西日暮里!通勤に便利で家賃も安い穴場駅ランキング第1位は

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毎朝息もしたくないほどギュウギュウになって揺られる満員電車。痴漢の被害だって受けるかもしれません。かといって女性専用車両は空いているかと言うとそうでもないですよね。都心で働く者にとっての宿命として受け入れるしかないのでしょうか。

しかし「東京の中心に自宅を持ちたい」と思う方は多くいらっしゃるはずです。でも賃貸や不動産を見てみるとどれも高額な家賃で気が重くなってしまいますよね。

そこで今回は、株式会社オウチーノが行った「山手線内側の穴場駅ランキング」を元に、家賃相場が安い駅で、さらに楽に通勤でき、休日やアフターファイブも楽しめる駅トップ5をご紹介します。

■5位:日暮里駅 100,573円

23区の北側や千葉寄りの地域は家賃が比較的に低め。この地域は意外にもゲストハウスが建っていたりと外国人の姿が多く、一味違った日常を味わえそうです。

また、谷根千の「谷」、谷中にあるこの駅。谷中銀座商店街での食べ歩きには、老若男女問わずハマってしまいます。

■4位:西武新宿駅 100,138円

新宿は家賃が高いと思い込んでいる方、案外そういうわけでもないようです。新宿の南側は高いですが、北側の大久保界隈は比較的お手頃な物件も。

歌舞伎町、コリアンタウンなどかなり刺激の強い地域ではありますが、ディープな暮らしができるかも? 治安が心配なため、シェアハウスなどを借りているケースも多いようです。

■3位:大塚駅 99,275円

とても落ち着いた街でありながら、隣には繁華街の池袋。しかもサンシャインなどの主要施設は池袋と大塚の間に位置し、散歩がてらにフラっと寄れる距離です。

こちらはマイナーな駅でありながら駅前はほどよく整備されていて、飲み屋街もあればオープンカフェもある、レトロ系おしゃれな街。東京では珍しい路面電車が街を走っており、その光景にはやっぱり心が和んでしまいます。

■2位:西日暮里駅 96,817円

こちらは田端駅のお隣。京浜東北線が停車する他、東京メトロ千代田線でさらに都心の内部まで繋がっています。

情緒ある下町の雰囲気で、界隈の谷中、根津、千駄木は「谷根千」と呼ばれ、近年人気が高まってきています。谷根千の魅力は何といっても和菓子の食べ歩き。休日は谷根千マップを片手に日本の味に舌鼓、なんてどうでしょうか。

■1位:田端駅 90,047円

山手線の最北端に位置するこの駅は通勤に便利。池袋や新宿で大勢が乗車する前に座席に座れるかも。アトレや田端銀座商店街など集客力のあるスポットがありつつも、山手線ではかなりマイナーな場所。

しかしそんなところだからこそ、自分だけの掘り出し店に巡りあえる可能性高し。悪く言えばさびれているのかもしれませんが、良く言えば都会にいながら静かに暮らしたい方にはぴったり?

以上、通勤に便利で家賃も安い“山手線内側の穴場駅”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

目黒や恵比寿も憧れますが、今はまだ無理なあなた。交通費や通勤時間などを考慮してみると、上記の地域にホームを構えてみるのもいいかもしれませんね。