出会わなきゃよかった...。女性が後悔する相手1位は元カレ

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"出会い"という言葉だけだと運命的なものを感じてしまいますが、実際のところは「出会ったものの、その後が悪かった...」ということも案外多いもの。

そんな男女の「出会い」について、エムスタイルがアンケート調査を実施しました。この結果から、今後訪れる「本当の運命的な出会い」のヒントを探してみましょう。

5人にひとりが運命的な出会いの経験者

「『お互い一目惚れ』『旅先で出会った男性との再会』など運命的な出会いをしたことはある?」という質問に対して、

ある...24%
ない...76%

という結果に。ほとんどの女性が「運命的な出会い」をしていないのですが、2割強の女性たちは「運命的な出会い」の経験者。確率的に5人にひとりは、電撃的でロマンティックな出会いをしていることになります。

私の友人には、フランスへの国際線で席が隣同士になった男性と交際をスタートさせたという人がいます。長時間のフライト...たしかに親密になる絶好のチャンスかもしれません。

きっかけは「コンパクトな荷物」。彼女は旅慣れしていたため、機内持ち込み可能な超コンパクトな荷物だけを持って搭乗したのですが、それが隣の席の男性の心を掴んだよう。

席に座ってしばらくして、男性から「お荷物、少ないですね。旅慣れしていらっしゃいますね」と声をかけられたのだとか。荷物のパッキングから、恋がスタートしていたなんて素敵ですよね!

過去に出会ったダメ男たち

また「どんな『ダメ男』と出会ったことがある?(複数回答可)」という質問には、さまざまな回答が寄せられています。

言い訳・嘘ばかり...51%
自信過剰でナルシスト...46%
女々しく未練がましい...35%
浮気性...35%
お金にルーズ...30%
有言不実行の口先だけ...27%
支配欲が強い...22%
定職に就かない...14%
彼女や妻の存在を隠す...14%

もっとも多いのが「嘘ばかりつく男」との出会い。

お金にルーズ、支配欲が強い、女々しいなどは「見る目がなかった」と自分を責めることができますが、最初から「独身」などと嘘をついて近寄る男と出会ったら、事故にあってしまったとしかいいようがありませんよね...。

これも私の友人の話ですが、「自称・作曲家」と出会ったものの、その後、銀座で引っ越し業者として荷物の積み降ろしをしている彼を偶然見かけてしまったのだとか。その後、彼女たちは別れる運命となりました。最初から本当のことを言っていたら別れずに済んだのに...。

「出会ってよかった」「出会わなければよかった」という男性は?

「いままでで一番『出会えてよかった』と思えた男性は?」という質問に対して、もっとも多かった回答が「彼氏・夫(30%)」、次点で「現在好きな人(16%)」。いずれも「いまが幸せ」という証拠ですね。

一方「いままでで一番『出会わなければ良かった』と後悔した男性は?」という質問では、

1位 元カレ...37%
2位 職場(バイト)の男性...11%
3位 過去好きだった人...3%
3位 学校・習い事の先生...3%

堂々の第1位が元カレという結果になりました。これまた友人の話ですが、ほぼストーカーのごとく、毎日見知らぬ男性からつけられた女性がいるのですが、彼女はなぜかその男性の情熱にほだされて、その後うっかり付き合ってしまったんです。

だけど彼の束縛が強くて、速攻で別れていました。これは予想通りの結果...というよりも「普通、ストーカーとつきあうか?」と突っ込みどころ満載の特殊な出会いですね。

恋愛の領域だけではなく、職場や学びの場も「長期に渡る対人関係」となるので、やはり「最悪な出会い」は避けたいもの。恋愛と違って、「別れる」というわけにはいかない分、職場や学びの場の出会いは、とても重要な気がします。

万が一「最悪な出会い」だった場合は、相手の性格を変えるのは難しいので、自分のメンタルや心の有り様をシフトチェンジするのが早道。たとえば「この人も寂しいのだな。なるべく笑顔をむけてあげよう」など、アプローチの仕方を変えてみるのが得策です。

少しでもよい出会いをするためには、自分から進んで変化を求めるようにしましょう!

異性との出会いに関する調査結果

image via Shutterstock