渡邉彩香が大山志保、宮里美香に肉薄(撮影:ALBA)

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 6月20日(月)付けの女子世界ランキングが発表され、米国女子ツアー『マイヤーLPGAクラシック』で優勝したキム・セヨン(韓国)は前週5位からの浮上はならなかったもののポイントを稼ぎ、リオ五輪の韓国勢代表争いの2番手の座をキープした。
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 同大会を9位タイで終えた野村敏京は22位をキープして、日本代表1番手は順当な流れだが、2番手争いはさらに熾烈に。ともに試合出場のなかった大山志保、宮里美香は2ランク後退し、渡邉彩香が順位を保ったことで43位・大山、44位・宮里、45位・渡邉と並ぶ形に。7月11日時点の決定まで、出場する試合はつねに気が抜けない戦いとなるだろう。
【女子世界ランキング10傑】
1位:リディア・コ(14.06pt)
2位:ブルック・ヘンダーソン(8.85pt)
3位:インビー・パーク(8.20pt)
4位:レクシー・トンプソン(7.77pt)
5位:キム・セヨン(7.18pt)
6位:チョン・インジ(6.31pt)
7位:アリヤ・ジュタヌガーン(5.90pt)
8位:エイミー・ヤン(5.80pt)
9位:ハナ・ジャン(5.75pt)
10位:ステイシー・ルイス(5.75pt)
【日本勢世界ランク上位10名】
22位:野村敏京(3.37pt)
43位:大山志保(2.08pt)
44位:宮里美香(2.08pt)
45位:渡邉彩香(2.02pt)
62位:鈴木愛(1.68pt)
64位:上田桃子(1.65pt)
65位:菊地絵理香(1.61pt)
81位:宮里藍(1.35pt)
85位:横峯さくら(1.33pt)

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