10月10日生まれの天秤座は社交界の華! 運命のデーク占い【天秤座編】

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――同じ牡羊座でも、3月生まれと4月生まれでは、なんだか印象が違う。そんなふうに思ったことはないですか? こうしたことにスポットを当てたのが、古代占星術の「デーク占い」です。デークとは、1つの星座を3分割し、それぞれに副支配星をもたせる手法のこと。支配星に副支配星が加わることで、ひとつの星座内に3つのキャラクターが誕生することになり、より詳細な性格分類が可能になります。

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 今回は、天秤座についてご紹介します。

<第7回 天秤座>

★天秤座データ
・期間……9月23日〜10月22日
・支配星……金星

<デーク>
・第1デーク……9月23日〜10月2日生まれ(副支配性・金星)
・第2デーク……10月3日〜10月12日生まれ(副支配性・天王星)
・第3デーク……10月13日〜10月22日生まれ(副支配性・水星)

 魅惑の星・金星を支配星に持つ天秤座は、エレガントでチャーミングな社交の達人。バランス感覚に優れていて、周囲に調和と平和をもたらします。また、あらゆる美を愛し、抜群のセンスの持ち主です。欠点は、優柔不断で怠惰なところ。このベースとなるキャラクターに副支配星の性質がプラスされることで、天秤座のプロフィールがさらに詳しくなります。

■第1デークの天秤座……社交的でスマート! エレガントな天秤座
 支配星、副支配星とも金星である第1デークの天秤座は、洗練された趣味のよさ、エレガントな愛らしさを備えた、社交界の華。その場の空気を華やかにする存在感が際立っているタイプです。一方で、論理的思考に優れていて、クールで冷静な一面があり、感情的な事柄を避ける傾向が。バランス感覚や協調性に富んでいる分、決断力はないほうで、何事にも曖昧な態度を取ってしまうところがあるでしょう。恋愛では、異性に注目されやすいため、出会いのチャンスは多め。行く先々で恋愛事件を引き起こすこともありそうです。

<最高の相性>
 5月22日〜5月31日生まれの人、1月21日〜1月29日生まれの人は、あなたの個性を愛してくれる相手。お互いの自由を尊重しながら付き合えそう。

■第2デークの天秤座……行動力があり芯が強い! 理想家肌の天秤座
 支配星・金星のほかに、変革の星・天王星の影響も受ける第2デークの天秤座は、エレガントさと同時に大胆な行動力を併せもつタイプ。何に対しても自分なりの意見を持っていて、平和主義の天秤座には珍しく、自説のために積極的に周囲に働きかけることができるでしょう。ロジカルで合理的な判断をするところから、クールな人という印象を与えがちですが、内面は情熱的で多分に人道的。世の中のために立ち上がれる人です。恋愛では、理想が先行してしまう分、悲恋が多いかもしれません。でも、モテるため、遊び相手には困らないよう。

<最高の相性>
 6月1日〜6月10日生まれの人、1月30日〜2月8日生まれの人とは、波長がぴったり。心を一つにして行動できそう。

■第3デークの天秤座……気さくな切れ者! ノリのいい天秤座
 支配星・金星のほかに、知性の星・水星を副支配星に持つ第3デークの天秤座は、気さくで明るい切れ者タイプ。一を聞いて十を知る頭の回転の速さと、調和を大切にする平和的な心を持っています。天秤座きっての旺盛な好奇心とコミュニケーション能力の高さから、活躍の場は広いほうで、中には世界中を飛び回る国際的な人も。恋愛においては、愛らしい外見と知的なノリのよさから、異性の好感を独り占めする傾向が。ただ、熱しやすく冷めやすいため、恋愛遍歴を重ねがちかも。恋人には包容力のある人を選びましょう。

<最高の相性>
 6月11日〜6月21日生まれの人、2月9日〜2月19日生まれの人は、磁力の強いあなたと渡り合える、強い個性を持つタイプ。出会ったときから強烈な恋ができそう。

 天秤座といっても、副支配星が変わることで、「エレガントな社交家」「芯の強い理想家肌」「ノリのいい切れ者」といった、3つのキャラクターに分類されるのですね。次回は、蠍座をお送りします。
(月星七海)