21日、韓国メディアによると、旧日本軍慰安婦問題を広めるため、米国を横断する「トリプルエープロジェクト」に参加する韓国人大学生3人が、出発地のロサンゼルスに到着した。この報道に、韓国のネットユーザーが応援コメントを寄せている。写真はロサンゼルス。

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2016年6月21日、韓国・聯合ニュースによると、旧日本軍慰安婦問題を広めるため、米国を横断する「トリプルエープロジェクト」に参加する韓国人大学生3人が、出発地のロサンゼルスに到着した。

学生らは25日にロサンゼルスを出発し、8月7日にシカゴ、同22日にワシントンD.C.、9月4日にニューヨークに到着するまで、約6000キロを自転車で横断する。横断する過程をSNS上にリアルタイムで発信し、主要都市で開かれるデモなどにも参加する予定だという。

「トリプルエープロジェクト」は「共に歩むのは、日本が過ちを認めて謝罪した後」という意味で、大学生らは同プロジェクトを毎年続けていく計画だという。

この報道に、韓国のネットユーザーが応援コメントを寄せている。

「応援する!彼らが無事に帰ってきますように」
「素敵な青年たちだ」

「韓国の国会議員100人より立派」
「前には慰安婦、後ろには真珠湾攻撃と書いたTシャツを着て横断すれば、より大きな成果が得られる」
「国が後退していく中、若者だけが国の希望」

「若者は知らせるために努力をするが、政府は隠すために努力をする」
「韓国が昨年の日韓合意を守る理由はない。日本は国際法を無視しているのだから!」(翻訳・編集/堂本)