現在公開中の映画、劇場版『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』で秋本哲也を演じたBOYS AND MENのメンバー水野勝さん&恋敵役となった桐生希一役の小林豊さんのインタビュー後半戦!


前半では、お互いのお気に入りシーンや役者としての気持ちなどを語っていただきました。

後半では、水野さんの男気トークに小林さんの女子力トークが炸裂する、乗り突っ込み満載の恋愛話を繰り広げてもらいましたよ♡


Q:映画では白鳥麗子(河北麻友子)というお嬢さまタイプと、桝田留美(久松郁美)という男前女子タイプが出てきますが、二人が選ぶならどちらになりますか?

水野勝(以下、水野):役柄の性格で選ぶなら、留美ちゃんがいいですね。僕が演じた哲也の台詞で、よく「女って何考えてるかわかんねえよ」っていうのがあるんですけど、実際わかんない部分がたくさんあるんですよ(苦笑)。留美ちゃんのほうが、麗子さんよりわかりやすいのかなって。
しかも、留美ちゃんは心が広いじゃないですか。「ダメだったら私が受け入れてあげるよ」とか、自分がやりたいことをすごく応援してくれて、それでも受け止めてくれる女性は素敵だなって思いますね。「だったら俺、君のために頑張ろう」って思います。
小林豊(以下、小林):ふっ。(と鼻で笑う)
水野:(笑)。でも、「それが計算だ」って、こいつは言うんですよ(笑)。
小林:計算ですよ〜。今、何をペラペラ恥ずかしいことしゃべってんだろうって思ってたよ〜。


©鈴木由美子/講談社©2016「白鳥麗子でございます!」製作委員会

Q:では、小林さんの見解をどうぞ(笑)。

小林:男前女子って、自分の恥ずかしさを隠してるから強がってる部分があるんですよね。「いや、私、別にあなたに守ってもらわなくても大丈夫だから」みたいな感じで見せてるけど、実際どっちが女子かって言うと、男前女子のほうが女心を秘めてるんですよ。結婚とかすると、もう大変。
水野:え、そうなの?
小林:うん。女の子らしいタイプで女の子を極めてる人のほうがね、いいんじゃないかなって思う。麗子さんほどの天然なら一緒にいて楽しいと思うから、僕は麗子さんタイプかな。一緒にディズニーランドに行って、耳とかもつけてくれそうだし。


Q:男前女子も計算して耳をつけるかもしれませんけどね。

小林:あ〜。別のベクトルのやつ、つけそうですよね。僕がミッキー、彼女にはミニーをつけてほしいのに、よくわかんないキャラクターをつけそうだしぃ。
水野:それ、偏見でしょ(笑)。

Q:Nosh読者も、麗子さんのように「運命の人を見つけたい」と思ってる子が多いんですけど、二人からのアドバイスはありますか?

小林:自分が笑顔でいること。僕はずっとそう思ってます。自分がドヨーンとしてたら絶対いい出会いもないです。自分からハッピーが出てないと、ハッピーにはなれないです。
水野:僕は習い事をしたほうがいいと思います。
小林:あーーー、いいね!
水野:絶対そう思う。習い事はすべきです。自分自身を磨いているし、自分の時間を持ってることはすごい大事なんですよ。予定も立てずにフラフラしてるよりも、「この時間は自分のため」とやってる人のほうが魅力的です。例えば、僕がデートに誘ったとして、習い事で断ってくる女子がいたら、いい女子だなって逆に燃えますね。
小林:いいね、いいですね。本当に身になることをやってるのがいいし、自分を持ってるのもいいし、その場所自体が出会いの場になるかもしれないので、何もかもがいいですよね。うん、確かにいい。僕も習い事、しよう!
水野:もう女子に刺さりましたよ(笑)。


Q:なんだかとても地に足のついたアドバイス、ありがとうございました! 最後にまだ映画を見ていないNosh読者に、メッセージをお願いします。

水野:すごく笑える部分もあるし、どこか泣けてくる部分もあるし、本当に心が温かくなる作品です。ドラマを見ていない人でも、映画から見てもわかるので、気軽に『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』を見て、感じてほしいです。
小林:何よりキュンキュンしてもらえたらな、と思います。あと、ゆーちゃむのギャップにも注目してください♡

劇場版『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』は現在、全国ロードショー中です。(取材・文・写真:赤山恭子)

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